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兄弟に障害を持った人がいる

 投稿者:bigbird  投稿日:2008年 6月21日(土)21時04分3秒
  たしかに自分に愛情が来てないような気がして、自分ではどうしたらいいのか迷う時期が
ありますよね。僕はずーーーとそうでしたから。弟に両親はかかりっきりで私はいつも祖母が面倒を見てくれてました。だから弟の介護とかをするときははじめは結構戸惑いました。
理解できなかったから 弟を。それでも何とかやってこれたけど・・・まず、自分の人生だから自分でしか切り開けないから、弟の面倒を見るようになってからはちょっと意識が変わってきたのを感じました。でもかなりの時間を弟についいやしました。
 
 

はじめまして

 投稿者:りそりそ  投稿日:2008年 3月20日(木)00時19分13秒
  はじめまして、りそりそと申します。私の兄は知的障害者です。私は子供のころから母親の愛情が手のかかる兄に向かっているような気がします。私は親にだだをこねたりわがままを言ったりした記憶がありません。私はいつのまにか親の前である程度以上の感情を表せなくなってしまいました。孤独感を常に感じている状態です。昔、軽くうつ病にかかったことがあります。(もちろん親の前では頑張って普通を演じましたが)友達にも暗い人とおもわれがちです。同じような思いを抱いたことのある方はどうしているのですか?アドバイスください。  

上手な施設利用を

 投稿者:bigbird  投稿日:2007年 8月22日(水)21時39分34秒
  重度の知的障害と聴覚障害の重複でかつ自閉傾向ではなかなか家族で見れるには限界があるようです。どちらの市でその福祉施策がどうなっているか分かりませんが、通所にしても送り迎え、そして家庭での生活に対する援助はかなりの負担になると思います。お金もかかりますし、そう簡単にヘルパーは頼めないでしょう。一時居住施設にお世話になって、3年ぐらいでまた家にもどるとか、上手な利用をおすすめします。家族としてのぬくもりも大切ですし、しかし、父親が非協力的ではやっぱり大変です。福祉との関係を切らずに、自立支援法の枠で使える制度を上手く利用する方が良いと思います。無理をなさらないように。
弟さんにとってよりよい生活は家族の犠牲の上にあるのではないのです。そうならないように願ってます。
 

弟と母

 投稿者:maru  投稿日:2007年 8月15日(水)22時44分44秒
  はじめまして。相談させてもらいます。
私の弟は重度の知的障害と聴覚障害です。父はあまり協力できてないし姉妹は別に暮らしているので、母が一人でみている状態です。
弟が小さかった時はそれで良かったんですが、弟も25才になって体も大きくなり、自閉症気味なので家族、ましては母一人ではみきれなくなってて、このままでは母が倒れると思います。
私が手伝える時は手伝うし、ヘルパーに何時間か頼む時もあるんですけど、それだけでは負担があまり減ってません。
でも母は自分ができる限りみなければいけないと思ってて、まだ施設に入所させる気はないんです。
どうすればいいか本当に分からなくなります。
 

自閉傾向の方の支援

 投稿者:bigbird  投稿日:2007年 6月12日(火)06時11分46秒
  自閉の方はとても神経質で周囲の様子に敏感で自分を合わすことが苦手です。
人にもよりますので一般論は避けますが、ともかくその人の性格をよく見つめて下さい。
私たちには当たり前でもその人には違う感じ方をしていることが多いと思いますので
自閉の人もみんな違って性格があり、障害の様子も異なりますので、やっぱりその人
がどんな感じ方をしているのかそしてどう行動するのかをよく見つめることではないでしょうか。一般的な対応は通じません。私もたくさんの自閉的傾向の人とつきあってきていますがすべて人はその現れ方も違っていて個別に対応します。ともかくその人から好かれてください。これが難しいです。ただし、その人なりに甘えや怠けなどもありますのでその見極めがこれまた難しいです。だから、その人となりをよく理解しないとどう支援したらよいのか分からなくなります。まずは一緒に作業しましょう。共同作業で見えてくることもありますので。
 

どうすればいいか?

 投稿者:青い風  投稿日:2007年 6月12日(火)02時23分52秒
  始めまして、私は障害児支援センターの職員です。
就職してまだ半月、先輩からは障害児とのコミュニケーションのとり方が悪いといつも諭されています。
例えば、言うことを聞いてくれないとき、「○○さんをなめたらあかんで」と言ったことがあります。
そうしたらこの「なめたらあかんで」がいけないと言われました。
自閉症児が主なのですがこれからの支援をどのようにしたら良いのか分からなくなってきています。
家の娘2人を扱うのと同じようにしてるつもりですが、それがいけないと言われました。
どのようにコミュニケーションを取れば良いのでしょうか?
どなたかいいお知恵を聞かせてください。
 

発達障害者の就労

 投稿者:のび太の母メール  投稿日:2007年 5月 4日(金)15時04分50秒
  私の住んでいる市では「自閉症」という診断さえあればIQにかかわらず療育手帳が習得可です。就労の便宜上、精神または療育手帳をとって障害者雇用にカウントされる高機能自閉のかたもいます。LDでもIQ75(既にLDとは言わないレベルの数値かもしれませんが)程度なら手帳の交付は可能です。のび太のお友達は手帳有りの境界線くらいのLDさんが多いです。特例子会社、一般企業に就労しています。
 問題は、IQは高くても支援がないと職場に適応できなかったり、一般人(?)と同じようには即戦力になりにくいLDやADHDの方たちに何の支援制度もないことですね。「ぼくは障害者なんかじゃありません。ぼくをばかだというのですか?」とおっしゃる高機能自閉のかたもいますが、お母さんは「読み書きの可、不可ではなくて、世の中で生きにくいことが障害なのに」と嘆いています。身近なフリーターさんの中には、本人もご家族も気づいていないだろうけれど、この人もしかしたらADHD?この人はアスペルガーでは?という人が何人もいます。障害者のサポーター(旧制度のガイドヘルパー)を目指して研修にいらっしゃるのですが、1対1だと受け持った障害児のケアーに集中できなかったり、遅刻続きで利用者さんのご家族からクレームが出てしまいますので、ベテランとペアでボランティア(少額ですが時給は出ます)をしていただくようになっています。若い楽しいお兄さんが関わってくれれば利用者さんにもいいことですし、サポーターさんご本人の社会参加になればうれしいですが、できれば公の支援を受けてもう少しまとまったお仕事に就かれれば本当にいいですね。 特別支援教育が定着してくれば、次に学校卒業後の進路も考えてもらえるのでしょうか?また、障害を受容できないご本人とご家族が減るのでしょうか?期待したいし、その方向へ運動していきたいと思います。
 

投稿ありがとうございます

 投稿者:bibird  投稿日:2007年 4月15日(日)09時02分20秒
  就労を続けられるか否かはまさしく周囲の支援のおかげです。それもその人の理解支援と就労先の人への理解を求める行動、橋渡しなど支援の方法を知って行動できる人がいないと難しいです。いろいろ起きる事象にすばやく対応できる人でないと失敗します。今そういうことをしてくれる所はどこでしょうか。手帳がある場合にはなんとかそういう法人とか機関とかいろいろ手だてがありそうですが、手帳が交付されない障害を持った人はどうでしょうか。
 今わたしはそういう人に対する支援が欲しいと働きかけています。今のままではまだ一般の健常者扱いですから
家族は困っています。企業も採用を控えています。なかなか厳しい現実があります。そりゃあそうでしょうね。
手帳がなければ健常者と同じなのですから。そうしたら、より戦力になる人を取るでしょう。じゃあ、発達障害の人の道はどうなるのでしょうか。ADHD,LD,高機能自閉症、アスペルガー、こういう人たちへの青年期での支援、大人になっての支援がありません。もちろん就労支援も。厳しい現実が立ちはだかっています。
 

見えない未来

 投稿者:のび太の母メール  投稿日:2007年 4月 7日(土)11時11分11秒
  初めまして。元養護学校教員、現知的障害者の通う地域作業所職員、知的障害者の子育て歴22年になる母親でもあります。弟さんの生きていらっしゃった道は、20年前でしたらわが子のたどることになった道そのものでしょう。胸が詰まる思いです。
息子はまるで花園のような国立の養護学校高等部卒業後、大手スーパーに手帳就労し1年半でリタイア、訓練機関で5ヶ月見ていただいた後、特例子会社に就労しました。一般の企業は今でも障害者が生きていくには困難な状況が山積みです。本社の人権開発室は障害者雇用をどんどん啓発する、現場の主任も理解がある、しかし、支店ごとの売上競争があったりで職場に余裕はなく、周囲のパートさんの目は冷たい、「あんたこんなこともできないの?」こうして3年未満で辞めていく障害者が多いそうです。私が都の養護学校に在職していた20年前は、中小企業や町の工場の社長さんが「こいつの面倒はおれがみるよ、任してよ」といって採用してくれるケースがほとんどでした。終身雇用の時代です。それから時代は変わって、大手スーパーなどが各店舗1人の障害者雇用を掲げるようになってサービス業への就労が増え、障害者も終身雇用からパート採用、短期で退職していく時代になりました。近年は特例子会社が脚光を浴びるようになりました。息子にとっては、特例子会社こそ救世主でした。川崎市では希望する小・中学校に障害児学級を作ってくれます。養護学校高等部も希望者全員受け入れで、卒業後は調整会議で在宅者がでないように福祉施設へ振り分けをしてくれます。(これはかなり問題でもあるのですが)養護学校の進路指導の先生が、就労先の紹介だけでなくアフターケアーまでしてくれ、川崎の訓練機関から就労したあとは、就労援助センターの職員さんがこまめに定期巡回し、報告・相談にのってくれます。こう書くと至れり尽くせりで、何も問題のない時代に入ったかのようですが、実際はこんなに支援してもらいながら、ひーひー、何とか仕事に通っているというのが知的障害者の現状です。自立支援法ができ、就職できる障害者はどんどん就職させようという美しいうたい文句だけはできましたが、実際息子を支えてくださっているのは行政ではなく、熱心な企業であり、熱心な社会福祉法人です。そこにいらっしゃる「人」です。わたしの勤める施設でも先が見えず、生活ホームは4人から8人に定員を増やさないと採算がとれなくなりました。親の負担も1ヶ月に3万円増です。自立支援法とは、行政に金を出させるな、障害者が自分で金を出せ、という自立強制法ではないかと思います。養護学校では管理主義がどんどん進行し管理職ばかりが増え、先生たちは「誰のための学校?」と首をひねっています。臨時採用の先生が40人というおそろしい学校もあるそうです。自立支援法にしろ、特別支援教育にしろ、美しい文言、難しい文言に終わらず成果を見せろ!!と言いたい母です、施設職員です。長くなりました。すみません。
 

私も

 投稿者:ちー  投稿日:2007年 4月 1日(日)15時03分46秒
  私も障害児学級の担任をやっています。教育課程をどうするか考えいます。何がこどもたちにとって大切か多くの卒業生の生き方を見てきた私にとっては矛盾だらけです。しかし、今の保護者本人は通常の高校に行きたいといっている生徒も少なくありません。軽度発達障害といわれる方々です。また通常学級もハンディを持った生徒が多く入学してきます。コーディネーターとして支援してほしといわれますが、限界があります。どうなるでしょう。ある学級は教育課程が作業学習と実習です。ある学級は教科です。特別支援学級のサバイバルがはじまってくるきがします。  

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