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サクさんへのお返事です。
お返事ありがとうございます。
メニューインのDISCO ARCHIVIAは
422(1973年のカティムス指揮のエルガー)
489(1973年のアブラヴァネル指揮のベートーヴェン)
494(1970年の指揮者としてのリハーサル)
1113(1945年のサージェント指揮のエルガー)
と、ご教示いただいたVIBRATOからも出ている
1035(パレーとのベートーヴェン)と1069(クリップスとのバッハ第2番)
を持っています。
残念ながら下のCD-Rは入手出来ませんでした。
Disco Archivia 705
Andre Kostelanetz conducts in Stereo
National Symphony D.C.
7/4/76 USA 200th Birthday Celebration
Hovhaness:Ode to Freedom - Y.Menuhin
Bruch:Violin Concerto - Y. Menuhin
Disco Archivia 785
Tribute to Sergiu Commissiona in Stereo
Philad. Orch. 8/74
Beethoven:Vio. Con w. Y. Menuhin
また
Disco Archivia 426
Jacqueline du Pre' in concert
Jacqueline du Pre' Stereo
Schumann:Cello Con. 4/3/67 NY Bernstein
interview in English with du Pre' NY 4/3/67 plus bonus:
Brahms:Double Concerto Y. Menuhin, M. Rostropovich w. C.Davis LSO 14/11/66 Stereo
www.classicalconducting.com/greatsoloists.html#anchor969231
はBBC LegendsのCDと録音日の記載が違いますが(1964年6月30日 BBCL 4050-2)未所有です。
Disco Archiviaのデータの誤りか、14/11/66というのは放送日のデータなのかもしれません。
1945年のサージェント指揮のエルガーですが、同じ時期のモントゥーとのラロやソ連でのライヴに似た感じでスケール極大を通り越して大味さを感じさせながらも、第1楽章後半から集中力を増し、第2楽章の音色、第3楽章のカデンツァの没入に心打たれます。
Disco ArchiviaのCD-Rは冒頭から音のドロップアウトがあり、その後も最低1回音の欠落があります。
編集もキチンとされておらず、ナレーションと第1楽章、第2楽章が一つのトラックのままになっています。
しかし音質は当時のものとしては聴きやすく、十分鑑賞の範囲内だと思います。
他からきちんとした形でリリースされて欲しいです。
ソ連録音では、未CD化のベートーヴェンのソナタ第10番やバルトークのソナタ第1番、アンコールのモーツァルトのソナタや初出の音源がメロディアやモスクワ音楽院からCD化されることを期待します。
ところで私は未入手ですが"Yehudiana, Reliving the Menuhin Odyssey"という伝記がオーストラリアで出ているようです。
www.yehudiana.com
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