teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助
    
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


大規模犯罪の拡散

 投稿者:拡散  投稿日:2016年 6月11日(土)13時49分54秒
返信・引用
  ミクルって掲示板の『創価の実態』ってトピを見てる人へ

この文書を拡散中→『希代のワル、豚ダニの池田大作が作った公明党(創価)が、波動を悪用して、一般人や学会員を病気にしたり、事故に合わせたりする、危険な組織だって事が世間に知られてないので、拡散させてます

より多くの人に、この事実を知ってもらう事で、この犯罪は減って行きますから、メクラ滅法にバラまいて、世間に浸透させてます

この犯罪は、総体革命といって、政界や財界や医療界やらの各分野に、創価信者を送り込んで、日本を乗っ取る革命で、それらに所属してる創価信者が、連携しながら指導してや ってる、国家犯罪です

公明党が与党になってから、精神科、心療内科が急増、障害者手帳を持つ人が急増、向精神薬の売り上げ急増、教師の長期休暇急増、精神障害になって労災請求する人が急増してます。何十年にも渡って、人知れず多くの人に災いを与えて来た政党が、公明党です。逆に言うと、公明党が野党に転落、もしくは政界から退けば、この卑劣な犯罪は激減するって事です

この犯罪は、人工衛星のGPSや遠隔計測法を用いて、人工知能が波動を使ってやるので、日本全国、世界各国どこに居てもピンポイントで痛みや病気を作れますし、どこに居ても監視盗聴が出来ます。遠隔からプラスチックを割ったり、袋に穴を開けたり、物を凍らせたりも出来ますから、当然地震すらも作り出せます。ちなみに熊本の地震は、このクソ共のしわざです

人工知能が、世の中のほぼ全ての人を、24時間体制で監視盗聴して、その家庭の家族構成、生活スタイル、家庭環境等の情報を取り込んで管理し、創価の用途に応じて、それに適した人間を瞬時に選び出して、功徳や仏罰や嫌がらせに利用します

身近な例を出すなら、人工知能(AI)を搭載した、完全自動運転車をGoogleが開発してます。青信号では進む、赤信号では止まるって事はもちろん、事故らないように、車間距離をとったり、速度調節したり、360度全てに目が行き届いてて、それらを、人工知能が全て判断してやります

人工知能の技術も進歩してて、人工知能自身があらゆる情報から学んで、経験から学習して、その問題に、最も適した手を選びます

創価公明は、この技術を大規模化したもので、集団ストーカーやらノイズキャンペーンをしたり、病気を作ったり、痛みを与えたり、事故らせたり、殺人に駆り立てたりします。この世の災いの殆どは、このクソ共が作り出してます

あまりにも大規模かつ、高度のテクノロジー技術を使ってやるので、真相を教えても、SFやファンタジーの世界、非現実な絵空事、妄想が作り出した錯覚、キチガイの戯れ言にしか感じられない人が多いのが現状です

創価公明の嫌がらせの手法のひとつに、ノイズキャンペーン(騒音の嫌がらせ)てのがあるんですけど、救急車のサイレンで嫌がらせする為だけに、わざわざ重篤な患者を作り出しますし、パトカーが付きまといをする集団ストーカー(ギャングストーカー、ガスライティング、コインテルプロ、自殺強要ストーキング)は、警察に通報させないように、警官を操って、いかにも警察が嫌がらせしてるように、工作します。警官は、自分が操られてる事に気付いてません。これらは全国でやってますから、警察関係者は知らぬ間に、多くの人に恨みをかってるって事です。警察の内部事情は全て筒抜けで、パトロールに行く時間も全て、人工知能が把握してますから、それに便乗して、人工知能が波動で警官を操って、定規で測ったかのような、神懸かった抜群のタイミングで集ストします

行く所行く所で周りの人が咳払いしたり、くしゃみをしたりする集団ストーカーは、被害者の周りの人に波動を当てて、咳払いやくしゃみをさせてるだけです。いかにも集団でストーカーしてると思わせて、心理的負担をかけてるだけです

くしゃみをした時の周波数と、同じ周波の波動当てると、人為的にくしゃみを出させる事が出来ます。アメリカがこれで特許取ってるんですけど、例えば、TBSラジオは90.5MHz(メガヘルツ)、ニッポン放送93.0MHzに周波数を合わせると、これらのラジオを聴けます。これと同じように、食欲が湧かない時の周波数、眠れない時の周波数、パニック障害に陥ってる時の周波数って具合に、それぞれの周波数と同じ周波を当てると、ラジオが切り替わるように、その状態に切り替わって、意識操作や精神疾患を作り出せます

生態の周波数コードを読み取って、脳波パルス信号に、同じ周波数を送ると、波動が共鳴して、その状態に切り替わります。例えば、人が右に曲がる時の周波数コードを読み取って、その周波数と同じ周波数を送ると、いとも簡単に右に行かせる事が出来ます。これを利用すれば、警官を操って、パトカーに集ストさせる事も、たわいないです。好き嫌いの感情、食欲等を操る事なんか、造作もないです

例えば、蛍光灯に虫が集まるのは、ある決まった周波数の紫外線に、吸い寄せられてるからです。逆にいうと虫ですら、周波数で操作が可能って事です。虫は、波長340~350nmの紫外線に引き寄せられやすいです。昆虫類は、それぞれが違った周波数の光に誘引される性質があるんで、どんな虫でも周波数を変えると、自在に操作が可能って事です

創価が仏敵によくヤる、家の中に害虫を呼び込んだり、カラスを屋根の上に集めて暴れさせたり鳴かせたり、犬を吠えさせる嫌がらせも、全て人工知能が、波動(周波数)を用いてヤってます

ちなみに、27~38Hzで不眠に、48~55Hzで喘息に、50Hzで生理痛、52Hzでてんかん、60Hzで痙攣、88Hzで片頭痛が引き起こされます。それぞれの病気が、それぞれ決まった周波数を持ってます。これらの周波数と同じ周波を当てれば、どんな病気でも作り出せるって事です

この、遠隔から痛みや病気を生み出す技術力を使って、主に公明の支持母体、公明の栄養源である、創価の活動家が病気にされます。病気になると信者は仏にすがって、学会活動や選挙活動に精を出すようになります。その為、活動家は定期的に病気にされます。モチベーションを上げさせる為の、起爆剤みたいなもんです

信者は、科学技術で病気にされてる事に、気付いてません。皆、魔(仏罰、現証、非科学的な原始的発想)にヤられてると思ってます。病気だけじゃなく、事故に合わせたり、怒りの感情を高めさせて、家庭不和にしたりして、不幸を作りあげます。毎日が平和だと、仏にすがる必要がないので、皆ヤメちゃいますから、定期的に不幸を与える必要があるわけです

3桁、4桁、数百万円~数千万円、多額の財務(お布施)をする人程、重い病気になり、頻繁に事故に遭遇します。聖教新聞を何部も取り、折伏(勧誘)にも勤しむ熱心な信者ほど、多くの災いを呼び込みます。これが正直者がバカを見る宗教、創価の実態です

多くの人を病気にして来てるのに、この犯罪が、世間に全く漏れ出してない理由は、私生活を監視盗聴して、生活に沿った病気や痛みを与えて来たからです。重い物を持ったら腕に痛みを与えたり、ツラい事があったら鬱にしたり等。つまり私生活に便乗して、不自然にならず、違和感を持たせず、痛みを与えたり病気にして来たから、今までバレずにきたわけです

創価は、創価に入って題目(南無妙法蓮華経)を唱えれば、どんな病気も治るって事を売りにしてます。医者が見放した不治の病も、題目を唱えれば治るっていう触れ込みで、信者を募ってます。確かに治るんですけど、それは波動を使って病気にしてるから、治せるわけです。科学技術で病気を作り出し、題目あげたら波動を弱め、題目で治ったように見せかけます

ウツ病が治らず入信する人、不眠症が治らず入信する人、腰痛が治らず入信する人等、苦しみから逃れるべく、最後の望みの綱で、創価に入信する人は枚挙にいとまがないです

これらは、入信させる為に作り出した病気です。創価公明は、学会員だけじゃなく、一般人をも長年に渡って病気にします。創価公明の特徴として、本人が嫌がる事を、何十年にも渡って徹底してやります

じゃあ創価に入信すれば、病気が治るかっていうと、入信しても完治はさせません。生かさず殺さず、良くしたり、時には酷くしたりして、蛇の生殺し状態にします。完治させたら、皆活動をヤめてしまいますから、定期的に病を浮かせたり沈めたりして、学会活動や選挙活動に、精を出させるわけです

創価の本尊を焼いた人は、家が火事になったり、灯油を自分にかけて焼身自殺したりします。あれも遠隔操作でやってます。波動で直接火事にすると証拠が残るので、火に鍋をかけてるのを忘れさせたりして、違和感を持たせずに火事にします

昔、ビートたけし氏が、顔の原形を留めないくらいの、バイク事故を起こした事がありましたけど、あれも創価の仕業です。たけし氏は事故に合う前に、創価の本尊にへのへのもへじを書いてます

創価は恐怖政治、恐怖支配の一枚岩で成り立ってるので、恐怖心を植え付ける為に、こういう事をします

この犯罪を取り締まる法整備が成されてませんから、法整備をせざる得ない状態にする効果、拡散する事での犯罪の抑止効果、何も知らずに創価に入信する情報弱者を減らす効果等を狙って、バラマキしてます』

 
 

交響曲絶望から希望へ

 投稿者:岩切正寿  投稿日:2016年 2月21日(日)19時57分10秒
返信・引用
   作・編曲の経過は以下の通りです。
1980年 単音階の楽譜で骨格を書き表す。
1985年 「交響曲絶望から希望へ」弦楽四重奏の形態で完成。
2010年 「交響曲絶望から希望へ~室内楽バージョン」パソコンによって編曲。
  同年  パソコン音源によるCD発行。
その後,ピアノ四重奏(演奏時間40分)・パイプオルガン変奏曲(演奏時間30分)
ピアノソナタ(演奏時間25分)に編曲。
現在は,夫々の楽譜の印刷が終了。これから演奏家にあたって行こうと考えているところです。
プログを出しており,「国際音楽祭の思い出」「演奏の提案」で見ることが出来ます。
 

Re: 初めまして

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 4月17日(火)15時22分43秒
返信・引用
  > No.104[元記事へ]

うさぎさんへのお返事です。

ご投稿ありがとうございます。
お返事が遅れて申し訳ありません。

> 此方の過去の書き込みで話題になったことがあるバラーとのツィゴネルワイゼンですが、
> 確かにコンサート・マジックのDVDには収録されていませんでした。
> ところが、この映像をYouTubeにアップロードしている方が居るのです。
> 一体この方は、どこでこの映像を入手したのでしょう。
> 今ならこの映像が収録されているDVDが発売されているのでしょうか?

私もこのYoutubeを見たときは感激しました。
私の知るかぎりDVDは無いと思います。

オイストラフ指揮メニューイン独奏のベートーヴェンの映像のDVDも出ていないですね。映像が残っていて、シャコンヌ共々DVD化されるといいのですが。

それぞれコンサートマジックのEuroarts、オイストラフとの共演のモーツァルトのDVDを出したica Classics、またはアート・オブ・ヴァイオリン監督のBruno Monsaingeon(氏のウェブページにはモンサンジョンとメニューインのヴァイオリン・デュオの映像もあります)に問い合わせたら何か分かるかもしれません。

よろしくお願いいたします。
 

初めまして

 投稿者:うさぎ  投稿日:2012年 3月21日(水)00時48分10秒
返信・引用
  今日は、初めまして。
最近猛烈にメニューインに熱を上げてしまい、
今は映像や画像や録音を掻き集めている最中です。

此方の過去の書き込みで話題になったことがあるバラーとのツィゴネルワイゼンですが、
確かにコンサート・マジックのDVDには収録されていませんでした。
ところが、この映像をYouTubeにアップロードしている方が居るのです。

ttp://www.youtube.com/watch?v=pvZeHHER4tg

一体この方は、どこでこの映像を入手したのでしょう。
今ならこの映像が収録されているDVDが発売されているのでしょうか?
本人に尋ねてみれば良いのですが、英語に自信がないもので。^^;

それと、此方の過去ログを拝見したところ、DVDアート・オブ・ヴァイオリンの
最後に流れるシャコンヌも話題に上ったことがあったようですね。
私もあの映像はとても魅力的だと思っていたので、
フルで収録された商品があれば是非購入したいと思っていました。
ですが、入手は困難なようですね…残念です。

それともう一つ、オイストラフ指揮でメニューインが弾いたベートーヴェンは、
CD化はされているようですが、映像は残っていないのでしょうか?
メニューイン指揮でオイストラフ父子が演奏したモーツァルトは映像が残っていますよね。
同日のプログラムなら、撮影はされているはず…と思うのですが。

初めての書き込みなのに長くなってしまい、しかも質問ばかりで済みません。
検索してみてもなかなか情報が集まらなかったもので、
知りたかったことを一気に書き込んでしまいました。
失礼をお許し下さい…そして、お返事を頂けるととても嬉しいです。
どうぞ宜しくお願いします。m(__)m
 

交響曲「絶望から希望へ」の演奏実現へ向けて

 投稿者:岩切 正寿メール  投稿日:2011年12月 1日(木)14時37分54秒
返信・引用
  今,「交響曲 絶望から希望へ」と入力し,検索すると,「楽曲の解説」が出てきますから,
見てください。
 

交響曲「絶望から希望へ」

 投稿者:岩切 正寿メール  投稿日:2011年11月28日(月)17時19分6秒
返信・引用
   私は,自作の「交響曲 絶望から希望へ」の演奏実現を目指しています。演奏時間40分・約1千小節の曲です。広く理解をしてもらうためのブログを始めました。「牧水二題」「国際音楽祭の思い出」「交響曲 絶望から希望へ」とグーグルやヤフーで入力すると,heiwamasatoと出てきますので,ぜひ御覧ください。  

【ドイツと日本の 修好150周年を記念して、カンタータを歌いませんか!!】

 投稿者:グレイス合唱団メール  投稿日:2011年 5月23日(月)16時34分15秒
返信・引用
  クラシック・ファンの皆さ~ん、出番ですよ~ッ!!
私達のホームPで過去の6曲を聞いて、良かったら、ドイツ人の仲間と一緒にカンタータを歌いませんか!!

≪ドイツと日本の修好150年を記念≫して、【グレイス合唱団】では、ドイツの新進気鋭の合奏団を交え、日本オペラ界を代表するソリストと共に≪バッハ音楽の世界≫カンタータ他のチャリティー公演を予定し、合唱団員を募集しています。 男声は特にWelcome!! 共に生涯の思い出に残る、至高・至福の音楽を味わいませんか!!

☆公演: 2011年9月17日(土)午後/ウェスレアン・ホーリネス淀橋教会(JR:大久保駅近く)
☆曲目: カンタータ 4番 & 80番とブランデンブルク協奏曲… J.S.Bach作曲
☆出演: 稲垣俊也(バス)、遠藤久美子(ソプラノ)他素晴らしいソリストと協演!!
☆合奏: アクロアマ・アニマータ (ドイツ(エッセン)より来日)…(acroama animata)で検索して下さい!! 素晴らしい演奏の一部が聞けます!!

☆後援: ドイツ大使館、東南アジア文化友好協会、日本国際飢餓対策機構、キリスト教系各紙 他
☆チャリティー先: 東日本大震災復興支援、東南アジア文化友好協会、日本国際飢餓対策機構、ワールドビジョンジャパン 
 

NHK-FM 名演奏ライブラリー

 投稿者:管理人メール  投稿日:2011年 5月 4日(水)01時26分33秒
返信・引用
  5月8日(日)
午前9時00分~10時55分
NHK-FM 名演奏ライブラリー
-メニューインの芸術-
www.nhk.or.jp/classic/meiensou/
放送予定です。
 

スターン/ザーキンのブラームス

 投稿者:管理人メール  投稿日:2010年10月29日(金)02時16分5秒
返信・引用
  > No.96[元記事へ]

サクさんへのお返事です。

> ところで私は、ブラームスのソナタについては、スターン/ザーキンのコンビの演奏を愛聴しております。
> 管理人さんはスターンはお聴きになりますか?

やっとスターン/ザーキンのブラームスのヴァイオリンソナタを聴けました。
米アマゾンでソニークラシカルの正規CD-Rを購入しました。
これは飛び切りの名演ですね。
この曲集の録音の中でもベストの一つ、そして私が聴いたスターンの録音の中でもオーマンディとのプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番と並んで一番感動させられました。


ところで、メニューインとトルトゥリエのバッハ無伴奏が入った仏EMIの4枚組のCDが発売されました。
前者は1970年代のステレオ録音、後者は1960年の旧録音です。
メニューインの3回目のステレオ録音は、CDの全集の形では国内盤しか持っていませんでした。
その国内盤もメニューイン追悼盤として出たきりで廃盤なので、今回の廉価発売は嬉しいです。
私のウェブページにはこの演奏について随分前に書いた否定的な文章が載っていますが、その後オリジナルLPで聴いて以来認識を改めています。今回CDで聴き直してもやはり素晴らしいと思います。いずれ古いウェブページを全面的に書き直さないといけないと思います。
 

Re: パガニーニ スポールディング スターン

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 4月29日(木)07時08分22秒
返信・引用
  > No.97[元記事へ]

サクさんへのお返事です。

> メニューインによるボールト&BBC交響楽団とのパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番についてです。
> 教えていただいたCD-Rの第1楽章も購入して聴いてみましたが、おそらくこれはDOREMIから
出ていたライヴと同一音源ではないでしょうか。

ご指摘ありがとうございます。
聴き比べて確認しましたが、おっしゃるとおりDOREMIレーベルのシュネヴォイト指揮のものと同一演奏のようです。
全く気づきませんでした。
劣悪な音のDOREMI盤に対してpast CLASSICSのCD-RやMembran盤ははるかに音質が良く、メニューインの名演もより楽しめます。
どちらの表記が正しいのか気になります。



スポールディングのブラームスはヴァイオリン・ソナタの他にヴァイオリン協奏曲やハンガリー舞曲集も名演だと思います。

> スポールディングのCDは最近リヒトホーフェンというCD-Rで最晩年の1953年のライヴが発売しています。

これは持っていませんが、AllegroレーベルのLPでも出ていたようです。

> リヒトホーフェンでは、イエリー・ダラーニによるモーツァルト3番の世界初録音やファン・マネンによるメンデルスゾーンの世界初録音も初復刻されていて興味深いディスクも多いです。

リヒトホーフェンのCD-Rはマネン&デ・ヴィートとシモン・ゴールドベルクのブラームス&メンデルスゾーンなどを持っています。いずれも良い音質で貴重だと思います。
ただ、マネンのメンデルスゾーンは再録音の復刻で世界初録音ではないようです。初録音のマネンのメンデルスゾーンはSchalplatten & ShellacというCD-Rに第2楽章だけ入っています。全曲聴いてみたいものです。
www.aria-cd.com/arianew/shopping.php?pg=44/44salespecial#449906


> ところで私は、ブラームスのソナタについては、スターン/ザーキンのコンビの演奏を愛聴しております。
> 管理人さんはスターンはお聴きになりますか?

スターンについてですが、私が聴いた全盛期のスタジオ録音は安定した技巧と美しい音色なのにいまひとつ心動かされないという印象があり、本格的にCDを集めていませんでした。(CDラックを見ても、30枚くらいしかありません。)
スターン&ザーキンのブラームスのソナタも持っていません。
お店で探してみようと思います。

最晩年の実演も行きましたが、室内楽なのであまり印象に残っていません。

しかし昨年くらいから、晩年の録音の素晴らしさに気づきました。
ブラームスのソナタも、晩年のブロンフマンとのライヴのCDを聴いて感動しました。特に第2番の第3楽章が絶品です。
他にも、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタやクライスラーの小品集など。

全盛期の録音でも、オーマンディとのプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲は昔から愛聴していて、大好きな第1番はこのスターンの旧盤がベストかもしれません。

ミトロプーロス指揮のドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲(1951年 IDIS 6355)やバッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番(1953年 INA IMV054)といったライヴ録音も感興豊かで素晴らしいと思います。
 

パガニーニ

 投稿者:サクメール  投稿日:2010年 4月20日(火)16時10分56秒
返信・引用
  メニューインによるボールト&BBC交響楽団とのパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番についてです。

教えていただいたCD-Rの第1楽章も購入して聴いてみましたが、おそらくこれはDOREMIから出ていたライヴと同一音源ではないでしょうか。第1楽章の15:30あたりでメニューインのミスが入りますが、これはDOREMIのCDにもありました。またカデンツァ後のオーケストラが早とちりして入っている箇所や演奏が終わりきらない内に入る拍手なども同一で、トラックの時間もほぼ一致します。ただDOREMIのライナーノーツにはキチンとプログラムが載っていますが、そうすると、私は所有していないのですが、Membran社の方が間違っている事になります。どちらが正しいのかちょっとわからないですね。
 

スポールディング

 投稿者:サクメール  投稿日:2010年 3月25日(木)08時58分23秒
返信・引用
  先日スポールディングのブラームスのヴァイオリンソナタ全集(Wing)を新品で見つけたので買って聴いてみました。細いですが透明な音色、テンポのよい演奏で大変聴きよいですね。ドホナーニの伴奏も威張らずにおさえが利いていてバランスが取れています。3番のピッチが若干低いのが残念でしたが。

スポールディングのCDは最近リヒトホーフェンというCD-Rで最晩年の1953年のライヴが発売しています。
リヒトホーフェンでは、イエリー・ダラーニによるモーツァルト3番の世界初録音やファン・マネンによるメンデルスゾーンの世界初録音も初復刻されていて興味深いディスクも多いです。

ところで私は、ブラームスのソナタについては、スターン/ザーキンのコンビの演奏を愛聴しております。
管理人さんはスターンはお聴きになりますか?
スターンの演奏はとても基礎が磨かれていて、ヴァイオリンを練習する者にとっては、スターンの音は基礎の延長にあることをよく実感できます。
 

Re: はじめまして

 投稿者:管理人メール  投稿日:2010年 3月11日(木)13時22分11秒
返信・引用
  > No.92[元記事へ]

んったさんへのお返事です。

> はじめまして。メニューイン大ファンのものです。よろしくお願いします。
>
> 管理人様はとてもメニューインに詳しそうなので質問させてください。
>
> Art of ViolinのDVDの最後にメニューインがバッハのシャコンヌを演奏する映像がありますが、
> 最後の3分だけなので完全な映像を観たいです。どうすれば観れますでしょうか?

はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。
Art of ViolinのDVDに入っているシャコンヌですが、完全な映像は市販の媒体でリリースされていないと思います。
日本国内で放送されたことも恐らくないと思います。
私も見てみたいと思いまして、「Menuhin Swiss Years」というヨーロッパPAL方式のDVDにも期待しましたが、これにも入っていませんでした。

何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらお知らせください。
 

Re: メンデルスゾーン

 投稿者:管理人メール  投稿日:2010年 3月11日(木)13時13分29秒
返信・引用
  > No.91[元記事へ]

サクさんへのお返事です。

> CD情報です。
> Past Classicsより、メニューインによるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ニ短調がリリースされています。ボールト&フィルハーモニア管弦楽団の伴奏ですので、初CD化ではないでしょうか。Amazon.comで販売しています。ASIN番号はB002JPJ5LEです。

情報ありがとうございます。
恐らく初復刻かと思われます。


> ところでメニューインはボールトとの未発表の録音がいくつかあるようですが、それについては何かご存知ですか?
> 特に1959年のチャイコフスキーの協奏曲やベートーヴェンのロマンスなどは、同じセッションで録音された憂鬱なセレナーデが好調なだけに期待は大きくなるばかりです。
> もしかすると2016年の生誕100周年まで先延ばしするつもりなんでしょうか・・・

残念なことにチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は途中で中断され全曲は存在しないそうです。
ボールトとの未発表録音は他に
・バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番BWV1041(フィルハーモニア管 1953年4月)
・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲第1楽章(ロンドン響、1971年12月)
がJohn Huntのディスコグラフィに載っています。


> EMIよりバッハとブロッホのそれぞれ2枚組のCDが発売されるようですね。
>
> バッハはヴァイオリン協奏曲1番を収録していますが、hmvでは伴奏がバース祝祭管弦楽団となっており、もしかすると初出でしょうか。

バース祝祭管弦楽団の実体はロバート・マスターズ室内管と同じもので、録音時期も同じことから既出のものと同一と思われます。51枚組のCDに収録のバッハ:ヴァイオリン協奏曲2曲とフェラスとのドッペルもバース祝祭管の表記でした。


> ブロッホは無伴奏ヴァイオリン組曲2番が多分初CD化です。カップリングのロストロポーヴィチのシェロモも名演だそうで買ってみたいと思います。

無伴奏ヴァイオリン組曲第2番は初CD化ですね。
私も注文済です。

その他に
フィッシャー=ディースカウ/レコーディングス・フロム・ジ・アーカイヴス(4CD)EMI 4554312
に収録されるベートーヴェン:歌曲集と民謡集も初CD化だと思います。
 

新譜

 投稿者:サクメール  投稿日:2010年 3月10日(水)08時53分9秒
返信・引用
  EMIよりバッハとブロッホのそれぞれ2枚組のCDが発売されるようですね。

バッハはヴァイオリン協奏曲1番を収録していますが、hmvでは伴奏がバース祝祭管弦楽団となっており、もしかすると初出でしょうか。

ブロッホは無伴奏ヴァイオリン組曲2番が多分初CD化です。カップリングのロストロポーヴィチのシェロモも名演だそうで買ってみたいと思います。
 

はじめまして

 投稿者:んった  投稿日:2010年 3月 6日(土)02時57分18秒
返信・引用
  はじめまして。メニューイン大ファンのものです。よろしくお願いします。

管理人様はとてもメニューインに詳しそうなので質問させてください。

Art of ViolinのDVDの最後にメニューインがバッハのシャコンヌを演奏する映像がありますが、
最後の3分だけなので完全な映像を観たいです。どうすれば観れますでしょうか?
 

メンデルスゾーン

 投稿者:サクメール  投稿日:2010年 2月16日(火)11時05分40秒
返信・引用
  CD情報です。
Past Classicsより、メニューインによるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ニ短調がリリースされています。ボールト&フィルハーモニア管弦楽団の伴奏ですので、初CD化ではないでしょうか。Amazon.comで販売しています。ASIN番号はB002JPJ5LEです。

ところでメニューインはボールトとの未発表の録音がいくつかあるようですが、それについては何かご存知ですか?
特に1959年のチャイコフスキーの協奏曲やベートーヴェンのロマンスなどは、同じセッションで録音された憂鬱なセレナーデが好調なだけに期待は大きくなるばかりです。
もしかすると2016年の生誕100周年まで先延ばしするつもりなんでしょうか・・・
 

Re: (無題)

 投稿者:管理人メール  投稿日:2010年 1月25日(月)03時13分41秒
返信・引用
  > No.89[元記事へ]

サクさんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。

メニューインのベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲はセッション商業録音だけでも6回もあり、この記録はなかなか破られないと思います。

クーベリック指揮のバッハのヴァイオリン協奏曲2番の情報もありがとうございました。

ご教示いただいたMembran社のボールトの4枚組を入手しました。
パガニーニは拍手の入りも含めてAmazon.comで販売されているCD-Rと同一でした。

おっしゃるとおり1947年の録音は名演が多いですね。
一部の戦中録音と1945、46年の録音は大味な演奏や技巧の粗い演奏もありますが、1947年にはアンセルメとのバルトーク2番やフルトヴェングラーとのベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の2種、そしてコンサートマジックの映像など印象深い演奏がたくさんあります。
フルネとのラロは不調の演奏でCD化は難しいと思いますが、その意味でも昨年出たメニューインの51枚組のCDがコンプリートでなかったのが惜しまれます。

バラーとのツィゴイネルワイゼンの映像については、私もDVD化を熱望しています。
モンサンジョンによるメニューインのドキュメンタリーでは、最初ツィゴイネルワイゼンの音だけが少年時代のメニューインのサイレントフィルムにかぶせられていますが、その後で映像付になります。ただ、それも短いです。

このツィゴイネルワイゼンの16ミリフィルムがebayに出品されたことがありましたが、高額になり落札出来ませんでした。

以前、EUROARTSの当時の代理店にメールで質問したことがありますが、ツィゴイネルワイゼンの映像については不明で今後リリースする予定もないということでした。

コンサートマジックのDVDについては、Jakob &  Bronislaw Gimpel Archivesというページ
www.gimpelmusicarchives.com/
でPeter Gimpel氏がヤコブ・ギンペルのピアノ演奏にも欠けている曲があると書かれています。

> Second, the video is incomplete―at least one segment (Gimpel playing a Chopinmazurka in c# minor) apparently missing without explanation.

www.gimpelmusicarchives.com/concertmagic.htm
 

(無題)

 投稿者:サクメール  投稿日:2010年 1月24日(日)13時46分41秒
返信・引用
  ボールトとのパガニーニを3楽章のみダウンロードして聞きました。
技巧がさえていて音質もよく、40年代では3本指に入れてもよい演奏ではないでしょうか。
とりわけ1947年は名演が多いですね。フルネとのラロもCD化を期待します。
アンセルメとのバルトーク2番も音質がよければ★★★★をつけたいとこです。

ところで一連の映像も1947年撮影ですが、バラーとのツィゴイネルワイゼンはフルではDVD化されていないのでしょうか。アートオブヴァイオリンなどでは音だけ収録されていたんですがねぇ。
 

Re: Disco Archivia

 投稿者:サクメール  投稿日:2009年11月30日(月)08時32分16秒
返信・引用
  > No.87[元記事へ]

管理人さんへのお返事です。

すごいですね。コミッショナーのベートーヴェンは初めて知りました。
それにしてもメニューインのベートーヴェンは途方もない数ですね。ここまで同じ曲を録音したのはオイストラフのブラームスやフルトヴェングラーの合唱くらいでしょうか?

お教えいただいた伝記ですが、そそる表紙ですね(笑 英語はあまり得意ではないので邦訳を期待します。無理かな?

一つ思い出したので付け加えますが、LANNE HISTRICAL COLLECTIONというCD-Rで63年3月24日のフリッチャイ追悼コンサートがCD化していました(LHC 7044)。クーベリック指揮でメニューインによるバッハのヴァイオリン協奏曲2番を収録しています。コンサートリストに記載がなかったのでこちらも一応お知らせしておきますね。
 

Disco Archivia

 投稿者:管理人メール  投稿日:2009年11月28日(土)12時48分33秒
返信・引用
  サクさんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。
メニューインのDISCO ARCHIVIAは
422(1973年のカティムス指揮のエルガー)
489(1973年のアブラヴァネル指揮のベートーヴェン)
494(1970年の指揮者としてのリハーサル)
1113(1945年のサージェント指揮のエルガー)
と、ご教示いただいたVIBRATOからも出ている
1035(パレーとのベートーヴェン)と1069(クリップスとのバッハ第2番)
を持っています。

残念ながら下のCD-Rは入手出来ませんでした。
Disco Archivia 705
Andre Kostelanetz conducts in Stereo
National Symphony D.C.
7/4/76 USA 200th Birthday Celebration
Hovhaness:Ode to Freedom - Y.Menuhin
Bruch:Violin Concerto - Y. Menuhin

Disco Archivia 785
Tribute to Sergiu Commissiona in Stereo
Philad. Orch. 8/74
Beethoven:Vio. Con w. Y. Menuhin

また
Disco Archivia 426
Jacqueline du Pre' in concert
Jacqueline du Pre' Stereo
Schumann:Cello Con. 4/3/67 NY Bernstein
interview in English with du Pre' NY 4/3/67 plus bonus:
Brahms:Double Concerto Y. Menuhin, M. Rostropovich w. C.Davis LSO 14/11/66 Stereo

www.classicalconducting.com/greatsoloists.html#anchor969231
はBBC LegendsのCDと録音日の記載が違いますが(1964年6月30日 BBCL 4050-2)未所有です。
Disco Archiviaのデータの誤りか、14/11/66というのは放送日のデータなのかもしれません。

1945年のサージェント指揮のエルガーですが、同じ時期のモントゥーとのラロやソ連でのライヴに似た感じでスケール極大を通り越して大味さを感じさせながらも、第1楽章後半から集中力を増し、第2楽章の音色、第3楽章のカデンツァの没入に心打たれます。
Disco ArchiviaのCD-Rは冒頭から音のドロップアウトがあり、その後も最低1回音の欠落があります。
編集もキチンとされておらず、ナレーションと第1楽章、第2楽章が一つのトラックのままになっています。
しかし音質は当時のものとしては聴きやすく、十分鑑賞の範囲内だと思います。
他からきちんとした形でリリースされて欲しいです。

ソ連録音では、未CD化のベートーヴェンのソナタ第10番やバルトークのソナタ第1番、アンコールのモーツァルトのソナタや初出の音源がメロディアやモスクワ音楽院からCD化されることを期待します。

ところで私は未入手ですが"Yehudiana, Reliving the Menuhin Odyssey"という伝記がオーストラリアで出ているようです。
www.yehudiana.com
 

Re: ボールト

 投稿者:サクメール  投稿日:2009年11月24日(火)09時26分37秒
返信・引用
  > No.85[元記事へ]

管理人さんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。
管理人さんの情報量には頭が下がりますね。アメリカのamazonではこんなCD-Rも購入できるんですね。DISCO ARCHIVIAなども所有されているんですか?もう潰れてしまったようですが・・・個人的にはサージェントとのエルガーが欲しいですね。

CDの推薦ありがとうございます!ぜひ聴いてみたいと思います。メロディアにはモスクワライヴ第2弾も早くリリースしてもらいたいんですけどねぇ。メロディアではないですが、63年12月26日バッハ無伴奏のアンコールからもなんだか他に録音がありそうな気配がします(笑

「その他の録音」ですが、お忙しい中無理な注文してすみません;期待しています。
 

Re: ボールト

 投稿者:管理人  投稿日:2009年11月18日(水)21時53分28秒
返信・引用
  > No.84[元記事へ]

サクさんへのお返事です。

貴重な情報ありがとうございます。

メニューインのボールト&BBC交響楽団とのパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番はAmazon.comでCD-Rが販売されていて、mp3もダウンロード販売されています。
ASINはCD-RがB002EL2PJMで、mp3がB002ILXVCIです。(米Amazon.comのトップページの検索窓にASIN番号を貼り付けて検索してください。)
見事な演奏で聴きやすい音質ですが、素性が分からないのでこのCD-RはHPでは紹介していませんでした。
このCD-Rはごく小さい聴衆ノイズと盛大な拍手が(第1楽章と第3楽章両方に)入っています。
membran社のCDも注文してみます。

また第2番のスタジオ録音旧盤のCD情報もありがとうございます。
初CD化だと思います。
知りませんでした。


なかなか時間がとれなくてHPに情報を載せていませんが、エフゲニー・ネパロとの共演でバッハのヴァイオリンとオーボエのための協奏曲BWV1060が"Magic Oboe - Evgeny Nepalo"というCDに収録されています。MelodiyaのMELCD1000880という番号です。
www.hmv.co.jp/product/detail/1487841


メニューインのページの「その他の録音」ページですが、手つかずのままで申し訳ありません。
時間のある時に少しずつ作っていこうと思います。
以前からページに載せている評価も、昔は真価が分からなくて今になってすばらしさが分かった録音がたくさんありますので(バッハ無伴奏の3回目の全曲録音やケンプとのベートーヴェンのヴァイオリンソナタなど)、いつか全面的に更新したいと思います。
 

ボールト

 投稿者:サクメール  投稿日:2009年11月16日(月)21時45分53秒
返信・引用
  ちょっとしたご報告です。membran社よりボールトの4枚組のポートレートCDが出ています。メニューインによるパガニーニのヴァイオリン協奏曲1番が収録されてますが、録音年が1947年、BBC交響楽団の伴奏となっています。初出でしょうか?同年に同じ伴奏者で録音された2番の間違いかなと思いましたが、membran社のサイトにあるトラック情報を見る限り、1番であることは確からしいです。試聴できるサイトは今のところなさそうです。hmvではセッション録音とあるので、同年の2番のライヴとは別物かもしれません。仮に2番でもドレミの音質がひどいので良質な復刻を期待したいところです。
また、同じくmembran社より、MEISTER KONZERTEという100枚組のCDで、パガニーニの2番でフィストゥラーリとの録音がCD化しています。多分初CD化ではないですか?聴きましたがホンモノのようです。ただしこちらのCDでは1952年録音と記載がありますが。一応ご報告しておきますね。
 

その他の録音

 投稿者:サクメール  投稿日:2009年 9月17日(木)08時28分17秒
返信・引用
  管理人さんへ
メニューインのページにある「その他の録音」の項がずっと準備中のままですが、ぜひ評価を教えていただけませんか?とても興味があります。
 

Re: 初出?

 投稿者:サクメール  投稿日:2009年 8月 5日(水)08時41分9秒
返信・引用
  > No.81[元記事へ]

Membran社のオンラインショップで確認したところ伴奏者はどうやらケントナーみたいです。お騒がせしました><ちょっと期待してたんですが・・・・

管理人さんへのお返事です。

> お返事が遅れて申し訳ありません。
> このCDを出しているMembran社にメールで問い合わせましたが、まだ返事が来ません。
> 1951年のケントナーとの全集と別録音かどうか聴かれた方がいらっしゃいましたらご報告お願いいたします。
 

Re: 初出?

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 7月30日(木)23時43分11秒
返信・引用
  > No.80[元記事へ]

お返事が遅れて申し訳ありません。
このCDを出しているMembran社にメールで問い合わせましたが、まだ返事が来ません。
1951年のケントナーとの全集と別録音かどうか聴かれた方がいらっしゃいましたらご報告お願いいたします。


サクさんへのお返事です。

> イェフディ・メニューイン&ヘフツィバー・メニューイン名演集というCDがリリースされてますが、バッハのヴァイオリンソナタ2番と3番は初出でしょうかね。hmvのサイトでは1951年録音とありますが。
 

初出?

 投稿者:サクメール  投稿日:2009年 7月 1日(水)09時14分24秒
返信・引用
  イェフディ・メニューイン&ヘフツィバー・メニューイン名演集というCDがリリースされてますが、バッハのヴァイオリンソナタ2番と3番は初出でしょうかね。hmvのサイトでは1951年録音とありますが。  

Re: VIBRATO

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 3月 8日(日)03時17分57秒
返信・引用
  > No.78[元記事へ]

サクさんへのお返事です。

お返事が遅れて申し訳ありません。

EMIのMenuhin the Great EMI RecordingsのBOXが届きました。
いくつか聴いた限りでは、CD30のEMIでの初CD化(ビダルフなどでは出ていました)の戦前の小品などを除き、既出の音源は古いリマスタリングのままで音質の差はないようです。
CD51の内容はHPに書きました。約40分間です。
ブックレットはしっかりしたデータが載っているのが嬉しいです。他は写真が1枚、Tully Potter氏の文章、曲目索引です。


> 初出&初CD化で思い出しましたが、VIBRATOというCD-Rから、メニューインの64年10月18日リンカーンセンターでのライヴが発売されているようです。聴かれましたか?クリップス指揮でバッハのヴァイオリン協奏曲1番&2番とのこと。こちらのコンサートリストにも記載があります。VIBRATOは以前にもパレーとのベートーヴェンをリリースしており、今後も要注目ですね。

クリップス指揮のバッハはヴァイオリン協奏曲第2番のみDISCO ARCHIVIAで出ていました。
情報ありがとうございます。

パレーとのベートーヴェンもDISCO ARCHIVIAから出ていました。
 

VIBRATO

 投稿者:サクメール  投稿日:2009年 2月20日(金)11時29分36秒
返信・引用
  初出&初CD化で思い出しましたが、VIBRATOというCD-Rから、メニューインの64年10月18日リンカーンセンターでのライヴが発売されているようです。聴かれましたか?クリップス指揮でバッハのヴァイオリン協奏曲1番&2番とのこと。こちらのコンサートリストにも記載があります。VIBRATOは以前にもパレーとのベートーヴェンをリリースしており、今後も要注目ですね。  

Re: 限定盤

 投稿者:サクメール  投稿日:2009年 2月20日(金)11時06分2秒
返信・引用
  > No.76[元記事へ]

管理人さんへのお返事です。

> EMIのMenuhin the Great EMI RecordingsのBOXですが、MDTのサイトに録音年・共演者・オーケストラなどの詳しい情報が載っています。
> MDTのこの商品ページへのリンクはHPに貼りました。
> (この掲示板はリンク禁止のためです。)

ありがとうございます!
大変参考になりました。あまり期待はしていませんでしたがやはり初出&初CD化はなさそうですね...一枚ずつ買い揃えていくことにしました;;
 

Re: 限定盤

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 2月20日(金)02時46分39秒
返信・引用
  > No.72[元記事へ]

サクさんへのお返事です。

EMIのMenuhin the Great EMI RecordingsのBOXですが、MDTのサイトに録音年・共演者・オーケストラなどの詳しい情報が載っています。
MDTのこの商品ページへのリンクはHPに貼りました。
(この掲示板はリンク禁止のためです。)
 

Re: 限定盤

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 2月15日(日)20時17分50秒
返信・引用
  > No.74[元記事へ]

サクさんへのお返事です。

> そこでもう一つ気になる点があるのですが、こういったセット物のCDの場合、一般的に音質は信頼できるんでしょうか。

EMIのこの手のBOXは音質が良くないものもあるようです。


> 例えば、10枚組の「MASTERS OF THE STRINGS」などはお世辞にも良いとは言えません。管理人さんも評価されているメニューインのシベリウスは、僕はEMIの輸入盤10枚組のボックスに収録されているモノのみ所有していますが、こちらはニールセンに加えて憂うつなセレナーデも収録していますから、Menuhin Editionと比べてその分音質が悪化しているのではと疑ってはいます。そのあたりも含めて管理人さんの評価をお聞きできればと思います。

10枚組に収録されているシベリウスに関しては、○P1991と書いてあり、75歳記念のMenuhin Editionのものと同一のリマスタリングと思われます。
実際聴き比べてみましたが、音質は同じようです。
 

Re: 限定盤

 投稿者:サクメール  投稿日:2009年 2月13日(金)09時22分4秒
返信・引用
  > No.73[元記事へ]

管理人さんへのお返事です。

レスありがとうございます。そこそこ持っていない録音もあるので買うべきか迷っています。
そこでもう一つ気になる点があるのですが、こういったセット物のCDの場合、一般的に音質は信頼できるんでしょうか。例えば、10枚組の「MASTERS OF THE STRINGS」などはお世辞にも良いとは言えません。管理人さんも評価されているメニューインのシベリウスは、僕はEMIの輸入盤10枚組のボックスに収録されているモノのみ所有していますが、こちらはニールセンに加えて憂うつなセレナーデも収録していますから、Menuhin Editionと比べてその分音質が悪化しているのではと疑ってはいます。そのあたりも含めて管理人さんの評価をお聞きできればと思います。
 

Re: 限定盤

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 2月10日(火)23時50分50秒
返信・引用
  > No.72[元記事へ]

サクさんへのお返事です。

> 3月2日にメニューイン没後10周年の記念盤として51枚セットのCDが発売されるようですが、初CD化あるいは初出の録音はあるんでしょうかね。楽しみです。

ご投稿ありがとうございます。

HMVのページには
> ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲ニ長調(4種録音)
といった形でどの年の録音が入っているのか不明ですが、その中に初CD化や珍しいものが入っていることを期待しています。

しかし曲目的には既出のものばかりのようです。
 

限定盤

 投稿者:サクメール  投稿日:2009年 2月10日(火)12時50分49秒
返信・引用
  3月2日にメニューイン没後10周年の記念盤として51枚セットのCDが発売されるようですが、初CD化あるいは初出の録音はあるんでしょうかね。楽しみです。  

レス

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 7月22日(火)18時02分30秒
返信・引用
  アマデー様
ロザンドのバッハは素晴らしいですね。
シャコンヌが追悼曲ということで、当時の教会用コラールからの歌詞がヴァイオリンと絡みあって歌われるというポッペンとヒリアードアンサンブルの「モリムール」というCDも出ていました。(ECM 4618952)

ブルカニロ様
ギトリスのDVDは私も好きです。いずれ映像による無伴奏ヴァイオリンもHPで取り上げようと思います。
実演でもシャコンヌを聴きました。

私はピアノはやっていましたが、ヴァイオリンは弾きません。
ヴァイオリンのテクニックのことなどご教示いただければ幸いです。
 

はじめまして

 投稿者:ブルカニロ  投稿日:2008年 7月16日(水)00時59分43秒
返信・引用
  CDを買うときに参考にさせていただいております。 自分の一番好きなバッハのパルティータ2番シャコンヌは、イヴリ・ギトリスのカザルスホールでの録音です。残念ながらCDにはなっていないようで、『ヴァイオリンの至芸』というタイトルのDVDでしか見られませんが。同録のバルトークの無伴奏も凄まじい演奏で、収録当時70歳であったことなど微塵も感じさせません。 自分は、下手な素人ですがヴァイオリンを15年弾いております。 管理人さんのヴァイオリンに対する造詣の深さに感服しているのですが、管理人さんはヴァイオリンを演奏なさったりするのですか?  

エレーヌ・シュミット

 投稿者:アマデー  投稿日:2008年 6月 1日(日)13時51分8秒
返信・引用
  6月7日(土)に、ソナタ2番、パルティータ3番、2番を聞きに行く予定です。彼女の6曲全曲のCDはリリースされているようですが、聴いたことがありません。実演では10年くらい前にアーロン・ローザンドを聴いたことがあるくらいです。ローザンドの「シャコンヌ」は素晴らしかったのを今でも覚えています。ヒロ・クロサキはエレーヌのパンフの中で、「シャコンヌ」はバッハの最初の奥さんが亡くなった時に書かれたもので、この曲をよくよく見ると「レクイエム」だということが分かる。音に表れているんだ、と解説しています。彼によればこの6曲は「ここまで個人的に自分の人生を語っている音楽はバッハの全作品の中で僕は知らない」とのこと。エレーヌがどんなバッハを聴かせてくれるか、今から楽しみです。  

Re: 教えてクンでーーす m(_ _)m

 投稿者:Hunca Muncaメール  投稿日:2008年 4月26日(土)12時58分23秒
返信・引用
  > No.60[元記事へ]

Leonさんへのお返事です。

ボジダラの「四季」を手に入れました。
冬の第一楽章がすばらしい。
聞いているとまるで天にも昇る心地がします。
今のところ日本では手に入らないのがほんとに悔しい。
3分半の短い楽章なので携帯に入れて聞いています。
この曲はできるだけ多くの人に聞いてほしいのだけれど
何かいい方法はないのだろうかね。
 

レス

 投稿者:管理人  投稿日:2007年12月24日(月)03時07分48秒
返信・引用
  レス大変遅れて申し訳ありません。

アマデー様
デュモンの無伴奏はCD化されていないと思います。

Leon様
Bojidara Kouzmanovaは下の公式HPがあります。
ブルガリア生まれです。
http://www.geocities.com/bojidarak/

オーストリアのヴォイスアート・レーベルからツィゴイネルワイゼンを含むデビューアルバムが出ています。
Va-109021
ボジダーラ・クズマーノヴァ/ヴァイオリン・リサイタル
フランク:ヴァイオリン・ソナタ/バッハ:シャコンヌ/
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

http://www.geocities.com/bojidarak/

 

教えてクンでーーす m(_ _)m

 投稿者:Leon  投稿日:2007年10月25日(木)16時06分5秒
返信・引用 編集済
  みなさんこんにちは。はじめまして。

You Tubeに「ツィゴイネル・ワイゼン」の演奏↓がUpされているボジダラ・コウズマノヴァ嬢のことを知りたいのですが、ネットにはほとんど情報がありません。

http://www.youtube.com/watch?v=e8MmjLskmoY&mode=related&search=classical%20violin%20music%20Sarasate%20Zigeunerweisen

何かご存知の方、ご教示のほどよろしくお願い致します。
 

デュモン

 投稿者:アマデー  投稿日:2007年10月21日(日)07時50分59秒
返信・引用
  ジャック・デユモンのバッハ無伴奏のCDは出ていますか?LPは海外でも天文学的な値段で取引されているようです。何か情報があればよろしくお願いします。  

「クラシックのしゃべり板」開設のご案内

 投稿者:masahiro  投稿日:2007年 7月26日(木)23時23分59秒
返信・引用
  masahiroといいます。はじめまして! このたびクラシック音楽ファンのための掲示板サイト「クラシックのしゃべり板」を開設いたしました。多くのクラシック音楽ファンの方々の交流の場として活用されればいいなと考えております。ぜひご覧いただければと思います。 宣伝になってしまいましたが、不適切と判断された場合は削除いただいて構いません。

http://www.ne.jp/asahi/classic/voice/

 

Re: Milstein のDVD

 投稿者:kiyokoメール  投稿日:2007年 5月 5日(土)15時49分44秒
返信・引用
  > No.56[元記事へ]

Nathan Milstein in Portrait (2pc) (Sub)
DVD ~ Nathan Milstein in Portrait

の中身のインタビュー部分は、Youtubeにアップされていました。

http://www.youtube.com/watch?v=Fg_MW8ZM8-k&mode=related&search=
 

Milstein のDVD

 投稿者:kiyokoメール  投稿日:2007年 4月20日(金)00時23分8秒
返信・引用
  管理人さま こんばんは。
Nathan Milstein in Portrait (2pc) (Sub)
DVD ~ Nathan Milstein in Portrait を注文してみました。
いろいろ教えてくださいましてありがとうございます。
 

ジェラール・プーレ

 投稿者:manason  投稿日:2007年 4月15日(日)02時01分33秒
返信・引用
  現在芸術大学客員教授のヴァイオリニスト、ジェラール・プーレ氏のコンサートを5月10日に行います。ARIONのバッハの無伴奏は陰の名盤として愛聴される方も多いのではないでしょうか(聞いていない方は是非お聞きください!)。氏のバイオリンは天子が舞っているかのような美しさに溢れており、現在のヴァイオリン界では稀有は存在であると思われます。
5月10日のコンサートでは、十八番のフランクとクロイチェルを演奏されます。フランクはARIONなどのフランスレーベルで何回か録音されていますが、どの録音も秀逸ですので、ご来場されて直接聞いていただければと存じます。
コンサートに興味のある方は、下記のURLから詳細情報をご覧ください

http://www.maestoso.info/poulet

 

ギンペル新譜

 投稿者:管理人  投稿日:2007年 4月13日(金)18時35分49秒
返信・引用
  日本コロムビア
オイロディスク・ヴィンテージ・コレクション
COCQ 84276
(1)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 作品64
(2)ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ブロニスワフ・ギンペル(Vn)(1)(2)
ヨハネス・シューラー指揮(1)
バンベルク響(1)
アルトゥール・グリューバー指揮、(2)
ベルリン響(2)

http://www.toshima.ne.jp/~menuhin/indexj.html

 

マルシュナー

 投稿者:管理人  投稿日:2007年 2月19日(月)09時11分2秒
返信・引用
  湯屋三助さん、

マルシュナーはバッハ無伴奏、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、ブラームスのヴァイオリンソナタ第2番、ヴィヴァルディの四季、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第5番、第9番、エネスコのヴァイオリンソナタ第2番、ヒンデミットとバルトークの無伴奏ソナタなどの録音があります。
 

ロマンスなど

 投稿者:湯屋三助  投稿日:2007年 2月 8日(木)16時13分43秒
返信・引用
  法師さん、管理人さん:

詳しくご教示いただきありがとうございます。ヤコブ氏サッカーですか・・。あの音からは想像できません。ピアノも体力勝負なのでしょう。TVでペーター・ゼルキンの協奏曲演奏を見ましたが大汗をかいていました。重労働ですね。

表題ですがベートーヴェンの「2つのロマンス」「エグモント」「コリオラン」という無名レコードが佳品でしたので。ヴォルフガング・マルシュナーというVnとギュンター・ナイトリンガー指揮、南西ドイツフィルなる代物ですが、甘美上品で愛聴しています。序曲はZsort Deakyという指揮者、ニュルンベルクフィル。このオケ、指揮者でカール・ライネッケのピアノ協奏曲もあります。

ギンペルの小品集ですが欲しくなりました。いずれ掘り出そうと思います。あの音でクライスラーが聴ければ至福です。
 

レンタル掲示板
/3