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正直な投稿ありがとうございます

 投稿者:大塚 繁夫  投稿日:2013年 2月 7日(木)19時00分4秒
  福島さんが実際の子育ての苦難さ、苦労を伝言板に書き込む。
それだけで少しは気持ちが晴れましたでしょう。

お母さんが悩んでいること、それを文にすること、お父さんと
口論になること、そういう姿を子どもは観て、感じて、育つ
のですから素敵な事なのですね。子どもの感じる力は鋭いのですから
悩みや愚痴や思っていることなども子どもと共に問題にして生活して
いって欲しいですね。
園だよりで広木先生の講演をまとめて紹介しようと思って始めたのですが
雪山に行ったりして、まだ途中です。DVDししましたので再度聞き返して
文章にしています。このホームページにも貼り付けできるとの事なので
いつもより綺麗な字で書こうと意気込んではいます。

もちろん聞き返しの会も企画しなければなりませんね。

感想文も寄せられています。そのお陰で
親御さんの子どもへの思いや考えや子育ての悩みなども知り得て
子どもたちが背負っている背景も見えて、今まで以上に
子どもへの愛おしさが湧いて来ます。

雪山一便、二便の一泊から帰らない子たちが4名 園長の家に
泊まりたいと言うので 雪山より園長の家が良いと言ってくれる
のですから嬉しいものです。
そして、今日はまた違う子が2名、泊りに来てくれると言うのですね。
広木先生の言う、家族の団らんを我が家に求めていると思うと
むげに断ってガッカリさせる訳にはいかないのですね。

これから卒園までの6歳児はメキメキ音を立てるかのように
育ち合うのです。大人たちもウカウカしている訳にはいかないのです。
 
 

(無題)

 投稿者:福島です  投稿日:2013年 2月 7日(木)15時24分30秒
  講演会から十日以上たって、未だ自問自答しています。
実際、なか一時間しか聴くことができませんでしたが、ありがたいことに園便り、伝言板で概要はつかめました。
私自身が生で聴けた部分を、家で主人に話してみました。ついには険悪な討論になりましたが、
一点だけお互いに共感したところがありました。日本には夜がない、というくだりです。


日本には夜が無いんだって。どこかの国では7時には仕事が終わって、どの店も閉店しちゃうんだって。だから家に帰って団欒するでしょ。日本は親子関係が貧しいって、国連から日本政府へ、企業に向けての勧告があるんだって。


広木先生の講演をかなり平易にしてしまいましたが、一社会人として働く夫には通じたようでした。


今の豊かさや利便性は、そうやって家庭を犠牲にして働いてきた人たちのおかげなんだろうな。
と二人で考え込んでしまいました。


以下は自己内対話です。慇懃無礼をおゆるしください。


>過剰接触が逆の落差なら、我が家もあるかもしれない。時間と手が足りない。と思うと、追い詰められる母。

>育てられかたによって発達障害になる。これを聞いたらもう泣きたくなる。十数年前、長男がまだ2歳だったころ。通っていた保育所で「2歳児の集中力がありません。しつけですね」と忠告されたことを思い返しました。最近では発達障害はかなり認知されていますが、名誉教授までがまだこういった認識だという事実に追い詰められる母。おそらく乳児期のかかわり方でADHD誤診があるなら、それは情緒に関するものであって、母親自身もまた社会的に追い詰められていたのだろうと。

>虐待。家庭ではどうですか?これもまたイタイところです。

>競争社会。入り込んでます。娘がやりたいというので習い事をしていますが、内情は子どもの競争より親の競争に感じます。子どもにかなり厳しいことを求めていて、自分自身疑問に感じます。板ばさみです。

>学力ナンバー1、フィンランド。点数なし、競争なし。驚き。日本と人口が違いすぎるし、白夜もある。
日本の学力向上には、底辺にいる(ウチの個性的な子たちのような)底上げが必要なのに、現場にはまだその準備がなく、家庭に頼っている現状。これはかなりの負担です。

>支援学級。福祉サービスのいっかんであるため、お金がからんでくる。給食費、教材費、制服
まで支給対象になる。親はそこが欲しいわけじゃない。福祉の狭間で困っているそんな子たちのために少しでも人件費にまわしていただきたい。

>希望。教育者、保育者と呼ばれる人たちは皆、子どもの成長を願っている。だいじょうぶ。


子どもの心を最優先する考え方と、公の考え方の板ばさみで悩みます。どちらも子どものためっていうので。
混乱して正気を失った私に、主人が言った言葉は「全ては本人次第なんだよ」でした。

う~ん、強い「本人」を育てるために何が大事かってことなのよ----

まだまだ自己内対話が続いてます。。講演会DVD観賞会楽しみにしていますね。





 

広木克行先生後援会レポート書き上がりました。

 投稿者:橋本3兄弟のパパ  投稿日:2013年 2月 6日(水)09時15分14秒
  おはようございます。橋本です。
お待たせしました。やっと書き上がったので報告にあがりました。
以下最後の文章抜粋
とても濃く、あっと言う間の3時間だった。

今まで教育方針というと、人それぞれ考え方が違うので、正解は子供が育ってみないとわからない。そう思っていた。

しかし、今回の講演内容は、国連から日本政府への勧告と教育学に基づく事実であった為、大変説得力があった。

子育ては今しか出来ない。人生のうち子育て期間は大変短いものと思う。

今回の講演をきっかけに早い段階で気づく事が出来て良かった。

日本では、政府が勧告を受けているにも関わらず、直さなければならない教育、企業、環境が山積みになっている事を世間はまだまだ認知していない。

何故何も変わらないのか良くわからないが、教育が変えられないのなら、学校に行くまでの育ちの期間を親がどうにかするべきなのではないのか。

今しか出来ない事をやろう。

子供の未来を守る為に。

そしてもっと勉強して、発信していきたい。

講演後、お疲れのところ僕の話を聴いて下さった 広木克行先生。ありがとうございました。
今思えば、名誉教授に「レポート書きます!」と宣うなんて自分でも思い切ったなと思います。
つたない文章ですが、読んで頂けると幸いです。

[憲]全ての親に聞いてほしい。子供のためって何?神戸大学名誉教授 広木克行先生講演レポート | 憲.com

http://kentaro-jp.com/archives/4470

 

講演会と森生き

 投稿者:かもしか 三上  投稿日:2013年 2月 5日(火)21時55分53秒
  園だよりを読んで、こちらからの発信も大切かなと気づき、
コメントを寄せさせて頂きます。

~広木先生の講演会を聞いて~

私の子育てはひかり幼稚園に出会ってから方向転換して
子供の心に寄り添う育児となり、早2年半が経ちました。
自分が育てられた所謂しつけというやり方ではない育児。
その大切さをわかっていても、日々子供からの要求に対応していると
ふと「我儘になってしまわないかな?」とか「求めすぎかな?」等
迷う時が多々あります。
そんな心を“間違ってないですよ”と経験や理論で裏打ちされた
お話で肯定して下さったような講演会でした。
受け止めながら言うべきことは伝える温かいお人柄も、
母親としてこうありたい自分を見せて下さるようで
優しい気持ちになれました。

育ちによって発達障害と診断されかねないシグナルを子供がだす話も
興味深かったです。
生まれつきの特性もっている子も例外ではなく、
親の接し方でその力を伸ばしていくことができるくだりは
子供の持つ可能性をを生かすも殺すも親という強いメッセージでした。
またそれは気付いたその時から、やり直せる話にも勇気づけられました。


来年はどんなお話しが聞けるのか今から楽しみです。



~森は生きているを終えて~

実行委員の端くれとして参加させて頂きましたが、
観劇後の子供たちの満ち足りた顔がとても嬉しかったです。

観劇後、劇団員さんとのお疲れ様会を楽しみにしていたのですが、
観劇を終えた子供が一緒に帰りたいということで、
片付けも皆さんにお願いし帰路につきました。
帰宅後、子供と一緒にお風呂に入りながら、
幸せそうな観劇の感想を聞けたのが実は何よりのご褒美だったかなと思います。
(4月の精の踊りの美しさが一番印象的だったようです)

後日の反省会では、劇団員の皆さんが鴻巣公演には「帰ってきた」という気持ちになるという話を伺いました。
毎年の差し入れをはじめ、ひかりのおもてなしの心がに伝わり
他の公演よりも良いものをお見せしたいというお気持ちになって下さるそうです。
長い年月をかけて先輩お母さん方が築いて下さった宝物ですね。

実行委員は子供達により良いものを届けるお手伝いができる
ありがたい仕事だと実感しました。

個人的には初めての実行委員で、少し硬くなっていたかなぁというのが反省点。
来年も来て頂けるように心配りも大切かとは思っていましたが、
母親の集まりが来て下さった方々と一緒に作り上げる気持ちで、
来年以降はもう少しおおらかな気持ちでのぞみたいなと思いました。

 

行事にかかわるということ

 投稿者:あらうま しおり母  投稿日:2013年 1月31日(木)16時45分53秒
  「森は生きている」お疲れさまでした。
実行委員として微力ながらもかかわれて、とっても楽しかったです。


園長のコメントにも有りましたが、ママたちが「自主的に主体的に」動くって本当にすごいことですよね。私自身は、「子ども達により良いものを」という幼稚園の考え方に共感し、あまり苦もなくいろいろな行事を楽しませてもらっています。


ひかりの行事をお手伝いすることで、自分の成長だけでなく、子供たちへのより良い保育を支えている(はず?)とちょっと誇らしさとかも感じちゃったりしています。


他のみなさんも自分の出来る範囲で無理なく、ひかりの行事にかかわり楽しんでくれているといいな~と思っているのですが、私が言うとちょっと引いちゃいますかね…。


文章で何かを伝えるのは苦手ですし、あまりにもいい言葉を書き込んでしまうと、次の人が書きずらいかな~と思いますのでとりあえずこの辺で…。


みなさんが気軽に書き込める掲示板になるといいですね。
 

森は生きているから広木 克行講演会

 投稿者:大塚 繁夫  投稿日:2013年 1月28日(月)15時58分52秒
  新年になって、20日(日)に森は生きているの観劇会 翌週の26日(土)には
広木克行先生による講演会「子どものためって、何?」

大きな行事を二つ済ませて・・・。ホッと一息なのですが、どうなんでしょう?
参加された父母の皆さんはどう思われたのでしょう? 意見や感想は?
誰かしら書き込みはあったのかなあ?と思いながら開いたのですが・・・。

ひかりの伝言板は、何か問題があると賑やかになるのですが・・・。

森は生きている」は大きな事業ですが、そのほとんどを父母の手に頼っているのです。
実行委員を募って組織して、子どもたちに良いものを届けようと自主的、主体的に
活動を盛んにし、毎年成功を収めているのです。
全国を見渡してもなかなか他に例を見ない取組みだと思うのです。

その苦労話や改善点や良かったこととか 難しく考えないで気軽に伝言してくださると
よろしいのではないでしょうか?

広木先生の講演を聞いた父母たちが私に話に来てくれたのですが、、
目からウロコでした。初めて聞いた考え方でした。来年も呼んで
欲しい。東京の会社などで研修会を行うが、今日の話だと1万5千
~3万円はする内容だった。

私はその都度、皆さんに「感想文を書いてください」「伝言板に書き込んでください」
「園長ブログにも書きますが・・・」

子ども育ちが難しい今の世の中で、しかも幼児期が最も大切だと言われている今の
日本で良いと思われた情報は発信して行っても良いのではないかと思うのです。

 

ねぶたと台車

 投稿者:年長 あらうま 石田 父  投稿日:2012年11月11日(日)21時28分0秒
  北本ねぶた祭にご参加の皆様、昨日は大変にお疲れ様でした。

無事に完走できたこと、大変嬉しく思っております。


夏祭りに向けて、嫁さんは愛ちゃんが言った
「二人の子育てと旦那の面倒は任せなさい!」の言葉を完全に真に受け、
夏季保育も、特別保育も、ねぶたにかかりっきりになりました。
何度も何度も給食を出していただき、作業に没頭する。
それはそれは充実した夏になりました。
一緒に作業していただいたお母様たちのセンスが素晴しく、
大変素敵なねぶたが仕上がりました。

9月からは私たち父親が台車製作に取りかかりました。
台車は去年の経験を生かしたものにしたい。
でも、ちょっとは新しいことに挑戦したい。
だけど車輪がもげたら嫌だなぁ…
そんな気持ちで作りました。

こちらも色々な方々のご指導、御協力をいただきながら作業を重ね、
予定よりは遅くなったものの、何とか当日を迎えることができました。


場所も材料も提供していただき、子供は幼稚園で自由に遊ばせてもらえて、
ひかりの父母のみなさんと楽しく作業ができ、
休みの日にもかかわらずお昼ご飯を用意してくれることも。

「こんな素晴らしい経験、この先もきっとできないよ」と、
嫁さんと二人で話しています。

あなたたち、育児はどうしたの?と聞かれると、とても痛いですが、
親が楽しんだ、やり遂げた姿も子供には必要かなと思っています。
(完全に言い訳です。)


昨日の運行では、私が怒鳴る場面を見られた方も多く、
或いは気分を害された方もあったかもしれません。
それは本当に申し訳なかったと思います。

ただ、今一度言い訳をさせていただけるならば、
あのねぶたと台車に、私はそれだけ本気だったということです。


子供は勿論、父母もこれほどに楽しませていただき、
たくさんの方々に出会い、育ててくれる、
そんなひかり幼稚園にお世話になれたことを
とても嬉しく、ありがたく思っています。

5年間のひかり生活も、残すところあと4カ月ほど。
親子ともども、悔いのないように全力で行きたいと思っています。

皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
初投稿が長くなり、申し訳ございません。
 

明後日は運動会です

 投稿者:大塚 繁夫  投稿日:2012年10月18日(木)17時01分15秒
  気になる天気は晴れるようですので少し安心ですが、今日は一日雨でした。
昨夕のうちに園庭にはシートを敷いて少しでもぬかるみを少なくさせたいと
やってみました。完全という訳にはいきませんが、シートを敷かないよりは
ずーと良いです。

毎年ですが、運動会を前にしたこの時期、子どもの勢いに押されて今年の先生たちも
クタクタです。
私も二か所の病院でMRIを撮りまして、脊柱管狭窄症というのは同じでしたが、
神経の管が普通の人より狭いですねとの診断でした。
幸い今のところ痛みが和らいでいて、普通の生活はしていて良いと成りました。
忙しさに紛れて普通の生活が結構ハードに成っているこの頃ですが、また痛み
出したら病院でいただいて、残っている痛み止めの薬を飲むという事で、様子見
の状況です。
子どもたちの何々をやりたいという意欲にこちらも嬉しさが優先しているのですが、
今日なども、ある男の子に園長は運動会のかけっこをやると言ったのに約束が
違うと泣くほどの講義を受けて、誤るような事にもなってしまいました。
こちらも目を回すような次々と子どもたちの要求と手応えなので、ホッと気が
抜けないものですから嬉しい悲鳴です。絵も雨が幸いして今日も良く描きましたよ。
 

御心配いただきまして

 投稿者:大塚 繁夫  投稿日:2012年 9月21日(金)08時38分10秒
  ありがとうございます。
6月下旬より右足が痛み出しまして、8月のお盆過ぎまで激しい痛みに
往生しましたが、今は痛み止めの薬に頼らなくても普通に歩けるように
なりました。
来週24日25日の尾瀬小至仏登山には何とか歩けるのではないかと期待
しているところです。

発症の原因は長年の積み重ね・加齢によるものだそうです。
年齢の割に骨盤の損傷が進んでいるとのこと。
若い時にはテニスで足腰は相当鍛えましたし、幼稚園でも体作りの
保育ですので、子どもたちとリズムや雑巾がけ、山登り、じゃれつき遊び
、身体を使って遊ぶのが仕事ですから仕方ありません。
また、園の垣根の床屋さんや草刈りも嫌いじゃないものですから、
結構な筋トレになります。
加えて昔のテニス仲間に進められて50半ばでゴルフを始めて、性分で
上達しないと気が済まないものですから、楽しみよりハンディ減らしに。

この夏は3週間自宅療養と通院に終始しましたが、皆さんに
教えていただいた治療院、整形外科、鍼灸院など数か所の診察を受け
ました。
取手市の東洋医学の先生には
身体の酷使とともに心労も相当なものですが、丈夫な身体です。
酒もたばこも飲まずですから大きな病気になるような身体ではありません。
薬に頼らず早寝早起き、体重も気にせずにしっかりよく食べて、
血圧も3ナンバーの車なのですから145くらいなくては動かせま
せんから大丈夫ですよ。と言われたのが心強かったですね。

喉元過ぎれば熱さ忘れるで痛みがなくなると年相応の生活も忘れてしまいます。
出来るだけストレスを感じないようにしながら、それでもまたいつか痛み出す
のも覚悟しながら、手術も視野に入れて・・・ということなのです。

私が休んでいる間に、若い先生たちが育ちました。
9月に本格的なマリンバとオペラ歌手の演奏会を催しました。
マリンバは3歳児から、オペラは年長が鑑賞しましたが、双方とも
予想以上の子どもたちの集中する姿に演奏者が、子どもたちの
目の輝きにこちらが励まされた、演奏しやすかった。等など
嬉しい感想が聞けて子どもたちの育ちに安心することになりました。




 

園長さんお体気をつけて!

 投稿者:渡辺 弘次  投稿日:2012年 9月14日(金)20時43分20秒
    園長様
 お元気ですか?昨日メール見ました
園長が、脊柱管狭窄症とのこと、お体に気を
つけて下さい。

 渡辺 弘次」
 

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