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いいのでは、ないでしょうか。
我が家では、幼稚園に3姉妹がお世話になりましたが、確か、二女、三女が骨折しました。
足の親指の爪を剥がしたこともあったかな。
遊具、木登り、山登り(登山)、屋根歩き、雪山(スキー)…。子供は無謀ではありません。結構、慎重に自分の各壁にトライしていきます。挑戦する気持ちを大切にすると、まぁ「骨折」くらいはどうしても起こる可能性があるよってことです。でも、職員はよーーーく子供達を見ていますよ。それでも、骨折くらいは起こってしまうってことです。
私は、今でもよく「2便」の行事に参加させて頂かせてもらっています。山では、危険がいっぱい潜んでいます。細い尾根を歩いたり、鎖伝いに岩を登ったり。
落ちたりする子はいません(たまにいるかなぁ)。子供達も危険だなってことを知っています。そうなると、慎重になったり、「できない!、やだ!」とか言います。不思議と今まで大きな事故はありませんでした(私の腰痛くらい)。
だからと言って、園はリスク管理を怠っているわけではないと思いますよ。
まぁ、こんなことを書いていますが、二女は、中学三年の春(GW連休中にキャンプ場で家族と鬼ごっこをしていて)にも、右手指を骨折しました。夕方でしたので、車で病院に。車中、彼女は大泣きでした。「そんなに痛いのか?」、(そんな痛くない)、「じゃ、いつまでも泣いてるなよぉ!」、(だって、部活の最終戦に出られない!)、「……、直るから、泣くな!」、(……)。
結局、最終戦までに骨折は完治し、傷害保険の保険金で、自分の物(服かな)を買ってたような気がします。
長くなりましたが、人間、生きている間は、色々な障害があると思います。幼稚園時代では骨折くらいは許容してよいかなと思いますよ。
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