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遠足のバスについて

 投稿者:幼稚園ママ  投稿日:2009年 7月24日(金)16時27分38秒
  いつもお世話になっております。
遠足のバスの件で教えてください。

園長は「バスで行かない遠足参加者からバス代をもらうわけにはいかない」という
お考えだと伺いました。その理由を教えてください。
 

誤解をしないでください

 投稿者:大塚繁夫  投稿日:2009年 7月13日(月)17時35分53秒
編集済
  園長は子どものこと中心で、親のことは眼中にないとは・・・。情けなや〜。
今時の私立幼稚園で親の動向を気にしない園長なんて居ないのでは無いでしょうか。
少子化に加えて保育園指向なのですから。園児が集まらなければ即翌年から園の経営に
影響するのです。内部留保が少なければ給料が払えなくなるということですよ。大変な事です。

それにひかりの保育で思うことは、子どもたちは給食で偏食が無くなりよく食べ、全身を使ってのリズムや歌や遊びで体を鍛え、疲れて昼寝、仲間ともケンカや話し合いや遊びで関わり合い、一人の人間として可愛がってくれる教職員たちに囲まれて・・・。
良く遊び、良く食べ、良く寝、体験もそれなりにして、文化面でも森は生きているや絵本、紙芝居など良いものを選んで渡たされて・・・。子どもは保育の中で有る程度は育つ事が見えて来ています。

おこがましいかも知れませんが親御さんたちに子どもの事を知らせて変わって貰う(育てる)という事の方が多くのエネルギーを必要とするものと感じています。
親の方は二の次などという事で今時の子どもが健やかに育つはずは有りません。
もちろん親を変える前に子どもを変え、親に変わって貰うという事が大前提な事は
言うまでも無いことですが。親をも巻き込んで子育てを通してお互い育ち合うということ
だと思うのです。

確かに今回の参観日中止は自分としても大失態で親御さんたちをガッカリさせた事は
申し訳ないことでした。無理をしても、雨の中でも、駐車場がぬかるんでも、
年齢で日にちを変える等をしてでも行うべきでした。

お出掛けの直前になっての弁当作りの大変さも分からないでも有りませんが、
その位の事は許される範囲、あっても良いと考えております。
何故だかは分かりませんが、急な変化に弱いというか慣れて無いというか、決まったことを決まったようにやらないと、成らないと不安で仕方が無いというような子が
増えているような気がして成りません。初めての事に尻込みしてしまう子もです。
もしかしたら親御さんたちの中にも同様な事が言えるのかも知れません。
子ども時代に群れて遊んでハラハラドキドキした体験、体と体でぶつかり合い
心も身体も揉まれて育つ経験、全く無いという事は言えないでしょうが少なかった
というような事も一因しているのかも知れません。研究して居るわけでは有りません。
あくまでも推測ですが・・・。

世界中でしのぎを削って競争して生きて行くこれからの社会。
いつご主人が職を失うかも分からない、これで安心、安穏という事は
無きに等しい時代に成りつつあると思うのです。
少々の事では動じない、いざとなったら気丈に逞しく生きて行く、何とか
子どもも育てて行く、というような気構えはあった方が良いと思うのです。

世界の 生きるのの話しからお弁当をうんぬんするのはおかしいのですが、
急な事に慣れる事はどうなるか分からない我が子の育ちを共にする上で
決してマイナスには成らないと思うものです。
日常の食べる物をお弁当箱に詰めるだけのことで充分なのです。
飾りに凝るお弁当より心を込めたおにぎりだけでも良いのです。
野外で食べるおにぎりは美味しいものです。

今年の卒園期は忘れる事が出来ません。直前まで絵が変わらなかったのです。
普通なら絵が変わらない位で心臓は痛まないでしょうが、やはり毎年卒園式には
全員の絵を貼り出すということが恒例に成っている以上、ならばどの子も描きに描きまくった、我ながら頑張ったら思いも寄らずこんな素敵な絵が描けた、もう幼稚園生活
思い残すことは無いとみんなが思えるようなそういう体験をしながら卒園を
迎えて欲しいという思い、それを達成させられないのかという子どもへの申し訳無さ。

と卒園式当日果たして今年の卒園児はどんな絵を描いて居るのかな?
と興味津々で来園される親御さんからの期待を重圧として感じるものですから痛むのです。
子どもの後ろに「これ本当にうちの子が描いた絵なの?」驚嘆する親御さんの顔が
ちらつくのですね。期待して入園されるのですからがっかりはさせたく無い。
ゆえに保育に頑張れるのかも知れませんが、常に親御さんの思いは頭にあるつもりです。
決して親御さんの事を気にしてない、二の次になんて思っても居ませんし、これからも
そうです。 ただ、お弁当の事で園に振り回される位の事は自分で乗り越えなさいと言いたい。

ひかりの子どもたちは頑張っています。朝から泥んこになって良く遊び、嫌いな
プールにも入り、雑巾がけもリズムも好きと言える自分に自分で変えて来ています。
この前には年長ですがお母さんと離れて一泊お泊まりをして、今度は海に一泊で
行こうとしているのです。
もしかしたら親より充実した今を過ごして居るかも知れません。
子どもたちに遅いて行かれないようにしましょうね。
 

色々不備も多く有ります

 投稿者:大塚繁夫  投稿日:2009年 7月13日(月)09時37分41秒
編集済
  マグロというのは、卒園生のマグロ屋さんが販売させて欲しいというので
2年ほど前から月に2回ほど4時過ぎにお店を出しています。

けやき組というのはひかりっこ保育園の年長組の名前ですが、13名居て
ひかり幼稚園の年長組3クラスと行動を共にすることを多くしています。
教室は突然ですが10日の金曜日に年長児と相談をして部屋替えを行い、今週から
大きいプールの前がけやき組に成りました。

先生たちの挨拶ですが、されても無視されるというのは気分の良いものではありませんね。
充分気を付けて居るのですが、完璧と言うわけにはいかないようで申し訳ありません。
私も人の顔を覚えるのが苦手でして、近眼のせいで顔が良く見えないので初めから見ようとしない、覚えられないという事で苦手に成りました。私も含めて今後の課題として取り組みます。

質問に迷惑そうに答えるのは誰なのか?教えて貰えると有り難いです。疲れて居るのでしょうから休みを取らせないとね。子どもと遊ぶ、育てるというのは疲れるんですよ。
こちらにゆとりが無いといけません。保育教育もサービス業なのですが作り笑いは子どもに見抜かれるししらけさせるから好ましく無いと考えています。心からの笑顔とかに成らないとプロとは言えないのでしょう。時間がかかります。

名札は現実的では有りません。子どもに引っ張られて直ぐ取れて仕舞うでしょう。
首から下げる式の名札は余計に引っ張られて首を絞められる事に成るでしょう。
子どもは親密に成ればなるほどいきなり蹴って来たり、殴って来たり、後ろから
いきなりぶつかって来たりするものです。保育する上で余計なものは身に付ける
べきでは無いと考えます。

全くご指摘のとおりでしたね。昨年の遠足の費用は大人2700円、園児2200円
3歳以下は無料でした。バス1台105000円×5台 森林公園の入場料大人280円を参加者で割り徴収させて頂きました。

参りました。上手い事言われて仕舞いました。
そのとおり。お互いに気を付けましょう。
これからも宜しくお願いします。
 

わからないことだらけ・・・

 投稿者:ひかりっこ4ヶ月  投稿日:2009年 7月12日(日)23時10分49秒
  まだまだ不慣れで不安と疑問がかけめぐってます。

カレンダーにある ”まぐろ”って何ですか?
けやき組ってどこにあるの?
送迎の際、おはようございます。と挨拶しても無視する方がいますが、なにか理由があるのですか?
なんでも聞いてくださいと言うわりに、
聞いても 迷惑そうに答えるだけで、他に聞きたいことがあっても尻込みしてしまいます。
幼稚園の方か、保育園の方か、事務の方か、名前も担当クラスもわからないので、
スタッフ全員に名札をつけていただけませんか。

遠足でも、バス代にお金がかかるから、どうしようか?とアンケートまでとりましたが、
去年の負担金がどのくらいで、バスを何台利用していくらかかった、といったデータも
なく、ただただお金がかかる。といわれても困惑するばかり。

これがひかりだ!! と言われればそれまでですが、
わずらわしさを感じながらプール作りをしましょう。というなら、
わずらわしさを感じながらも、保護者へも丁寧に誠意ある対応をお願いします。
 

オフ会、開催しています。

 投稿者:無呼吸ライダー☆イビキ  投稿日:2009年 7月11日(土)06時39分32秒
  無呼吸ライダー☆イビキ@幼稚園関係者 と遭えて言います。
現在、保育費を支払っていないため、部外者と言っていましたが、ツリーハウス、
滑り台、プール作り、「山」2便のオデッセイの運転等で身体を提供していますので、
遭えて関係者とさせてください。

私は、体験したことしか話せないので、「引いて」しまう方がいるかも知れませんが。別に園長の代弁をするなどの気もなく、私が時間をかけて気付いたことやわかったことをただ記載しているだけです(脈絡もなく)。


十数年前ですが、長女が在園していたとき。、年少の入園間もない時期に、長女はなかなか
「どろ遊び」をせず、ピアノの下に隠れていたそうです。ある日、みんなが体育館でリズム
をしているとき、長女が少しだけ「どろ」を触ったそうです。それを見ていた(知った)担任は、即全員で「どろ遊び」をしたそうです(当日、電話かバスの送りで聞いたかと)。

そういうことがあるところで、なんとなく始まりなんとなく終わる「プール作り」等
各種行事では、何と、計画性のない幼稚園なんだ!こっちは「金払ってんだぞ」、
それに見合うサービスを提供しろよとも思いました。

勉強会と称して、八角ホールの2階で、園長や愛ちゃんから親(主に母親)が追求される
場面もあったそうです。

さて、なぜそうなるのか?当時は理解できませんでした。「子供のため」とは理解
できましたが、「親」(自分自身)の存在や人格、人生ってなんだろう?何で園長や
愛ちゃんにそこまで言われなきゃいけないのとも。

結局、親とは言え、自身の考え(思想や生き方、やり方)を子供に押し付けてた(はめていた)んじゃないかと、気付きました(最近ですが)。

園長や愛ちゃんには、それがないんです(私はそう気付きました)。
親は全否定で、子供が中心(私はそう思いました)。親が細かいことをグチグチ言おうが
関係なく(今はチョット変化したかな)、子供の「気持ち」を第一に考えていると
最近になってわかってきました。

いろいろ、グチャグチャ書いていますが、
 「ひかり」、「ひかりっこ」:解かる人には、わかる。
               解からない人には、わからない。
当たり前ですが、これだけです。
その「解かる」時期が、ずーーーーと後になるんです(私はそうでした)。

この板への私の書き込みが「うざい」ようですので、そろそろROMに徹したほうが
よさそうですね。不快な思いをさせたようで、申し訳ありません。呼ばれれば
いつでも出て行きますが。

追伸:
オフ会は、いつも「行事」のあとでやってますよ。園長の家か、道路の幼稚園入り口角
にある「焼き鳥 新志」です。
園長もいますので、いつでもどうぞ(CDを作ってくれたお父さんやこのホームページを
管理しているお父さんや卒園しちゃってるお父さん達:いいよね)。

それでは、お待ちしております(アルコール抜きがよければ、体育館でも八角ホール
の2階で、コーヒーでもOKですよ:日時を設定してください。)。
それでは。
 

オフ会希望

 投稿者:  投稿日:2009年 7月10日(金)19時14分28秒
   今回のお題は「行事の突然の決定や変更」は是か非かですね。
これは、どういう文脈に置かれるかで答えが違ってくるような気がします。あたりまえですかね、すいません・・・
 でも、まあ、この言葉だけ取り出して一般常識に照らせば、「勘弁してくださいよ、なんでもっと計画的にできないの」となるわけですが、「ひかり」の文脈に置くと肯定的にとらえる人が多いようですね。

 こないだ読んだ本の受け売りなんですが、今の日本の教育は、良いと思う事をどんどんリストに付け加えていって学校現場に導入しすぎたことが問題だとか書いてありました。そういうリストのことをポジティブリストというらしいです。
 ポジティブリストをどんどん足していって本当に何でもできるようになるんだったら、延々とリストを長くしていけばいいのですが、現実には子供のキャパシティの問題もあるし、教える側のキャパシティの問題もある。いろんな制約がある中で、リストをどんどん足したって、必ず何かはみ出してきてしまう。
 教育予算や授業時間は削減されているのに教育に求められていることはどんどん増えている。そしてできなければどんどん責任追及が始まる。いろいろなものを学校へ導入しすぎた結果、今の学校は消化不良を起こしているのではないか?という論点でした。

 じゃあ、保護者や地域社会は学校に要望や要求を一切しない方がいいのかというと、それはそうではないと思います。まかせっきりにしないで言うべきことは言う、いろいろ口を出すべきでしょう。だだし、口を出すからにはある程度現場が見えてないと言いっぱなしの無責任に陥る可能性があると思います。

 今回、多くの方が、「参加」「協力」「行動」という言葉を使っていますが、そういったことを通じて「経験」したひかりの現場を踏まえて要求・要望を出していかないと実のある要求・要望にならない気がします。

 さて、前置きが長くなりましたが、私が経験した限りの「ひかりの現場」を踏まえて、今回のお題に回答したいと思います。ひかりの「行事の突然の決定や変更」は、保護者の準備の都合が・・・というのが理由であるならば、否定すべきことではありません。「是」です。(←なんか、上から目線の文章ですね。他意はありません。)
 その理由はすでに多くの方が挙げていますが、それが「子供第一」の結果だからです。
もし、子供のわがままにどうしてそこまで付き合うんだ、子供は厳しく律しなきゃダメじゃないか、という考えをお持ちならば同じ結果は得られませんけど・・・

P.S.
納沙布さんは紫陽花さんととても近しい方と拝察いたします。今度この板の住人たちでオフ会でもしましょう。きっと盛り上がりますよ。
 

私は

 投稿者:年中ぱぱ  投稿日:2009年 7月10日(金)13時03分17秒
  大好きですよ。
園長の突然の行事や、段取りのまったくないプール作りや、遊具作り。

園長が先生たちと悩んで悩んで悩んで決めた事を、とやかくあれこれ言いすぎなような気がします。

まずは、何事も経験してみましょう!
園に遊びに行くもよし。園に行って、いろんなパパやママとのおしゃべりもよし。
先生方をからかって遊ぶもよし!(ほんとにいいかわかりませんが・・・)
子供におもちゃにされるもよし!

参加する、行動する事によって、ひかり幼稚園、ひかりっこ保育園はどんなに素晴らしいか親が実感できるはずです。

まぁ、この前の参観日参加しようとしていたのに、急遽中止になって、園の行事に参加できなかったじゃない!なんて声も出るかもしれませんが、
参観だけが園の行事じゃないという事を覚えておいてください。

子供も、父も母も夢中になれる、こんな幼稚園、保育園はなかなかないですよ。
 

保育に欠かせないスピード感覚

 投稿者:しゅん母  投稿日:2009年 7月10日(金)03時47分23秒
編集済
  今年卒園保護者の身でありながら在園の皆様の討論にお邪魔します。いつも長い投稿になってしまいすみません(^^;;)

私はよその園(学校みたいな所)の経験があるので比較すると驚くこともしばしばありましたが、いつもいつも、子どもの成長を通して園の良さを深めてきました。
麻痺というか慣れっこというのはとてもわかります。しかし自分で選んだ園でしたから、私の様な若輩者は園長便りなどを通じてに子どもに対する大人の姿勢を学ぶ思いでした。

突然決まる行事なのですが、天候や子どもの様子などを考慮して変更をする園はなかなかないですよね。むしろ、それだけやってくれる所はないですよね。はっきりいってこの厳しいご時世、保育・教育現場も様々な課題を抱え、特に保護者対応や立場を考え消極的にならざるを得ず、どうしても思い切ったことがやりにくくなってきています。でも考えてみると、子どもも大人も突然のことにどう対応するかはこれからの社会に求められます。生きる力につながります。こういうことにはどんどん慣れた方が絶対にいいと思います。ひかりの保育は画一的な一斉ではなくひとりひとりの違いを認め伸ばす保育(だと思う!)なので、保護者としても受け止め方が様々ですがその保育に協力し自分にはどんなことが出来るか園の子どもに触れて考えていけるといいですね。

ちょっと行事の件とは話が変わりますが・・・
こどもが今日は暑いから水遊びに行きたい!とか、山に登りたい!馬に乗りたい!と言った時、「そうか、それじゃ〜行くか!」と即座に対応してくれるのが、園長。愛ちゃんから見たら、あらあらお父さんたら・・・と園長の体を気遣うことばかりだと思います。
でも、ひかりの園長のように実際に現場で保育をしていると子どもとの対応はスピードが求められると思います。保護者に相談して云々の時間は子どもには待てません・・・そうこうしているうちに子どもの方が諦める、大人に対して冷ややかになってしまうのでしょうね。
子どもを諦めさせることは、大人の力ならいとも簡単です。
でも、とことん、どこまでもその気持ちや意欲を本気で受け入れて、付き合ってくれる、それがひかり保育の最大の魅力なんだと私は感じています。ポツっとつぶやいたことを本気で取り上げてくれるのですからすごいです。聞いてもらって子どもはどれだけ嬉しいでしょうね。
そんな対応をしてもらった経験は在園していた誰にも何かしらはあるのではないかと思います。自分を受け入れてもらった子どもの喜びにそんな園長の想いに幾度か触れるうちに、在園中私は親としてわが身を振り返り、平素子どもをぞんざいに扱っていたことを省みて、園長の想いにはただただ頭が下がりました。

卒園してみて、我が子は、園長に連れて行ってもらったあれこれ、楽しかった様子を、鮮明に話してくれます。逆に、叶わなかったこともあるけれど(それはこの大人数ですから園長だけに負担はかけられません。)それも未だに言うことがあります。

それでも、それ以上に、一緒に歌ったり踊ったり竹馬作りだってとことんまで付き合ってくれた園長の背中を心に焼きつけて、我が子は園長の姿を絶対に忘れないと思うし、愛してくれた大人たちを絶対に裏切らないのではないかと思う。
無呼吸ライダー★イビキさんが言っていた10、20、30年後ってそういうことなのではないかと私なりに勝手に解釈しています。
そしてひかりで学んだことは、親のそういう思いは押し付けず衣食住を整える親業をしながらただひたすら見守るということ。

自分を認め、信じてくれる大人がいれば、子どもたちは安心して大きくなれるんだと思います。

ぐんぐん、まーっすぐ、伸びて いけ

卒園式で歌った歌の通りです。(CD作ってくれたお父さん!ありがとう!!)

そういえばずっと前、ここで書いたことがあるのですが、突然のサプライズって正直言って結構嬉しいものじゃないですか?相談もなく、なんの日でもないのに、花束をもらったりしたらすごく嬉しくないですか?それはなぜなんだろう、って考えると、もらった「もの」に対してではなくて、自分を見ていてくれた、自分のことを考えてくれていた、その「きもち」がきっと嬉しいからですよね。
これも、計画性がないわね!と言い放つこともできるし、この際楽しんでしまうこともできます。価値観の相違とか、とらえ方一つのことなのでしょうけど、人生どうせなら楽しく生きるほうがいい能天気な私は後者です。

やっぱり、園長のスピード感覚は保育には絶対に欠かせないです。はっきりいって、すごいパワー!!の一言です。少し園にいるとよくわかるはずです。子どもたちはとても幸せですよ!(保育の対象者は親じゃないです)

今後園児増に伴う新たな課題など、私たち(ある意味部外者ですが!)としても在園していなくても気がかりな話題です。皆さんで「こどもにとって」の園をよく協議して創るよりよいひかりへ、その発展を祈ります。保護者間でもおもいやりの心を忘れず子どもにあたたかなまなざしを注いでいきたい、私もずっと修行中です。
 

(無題)

 投稿者:年長ママ  投稿日:2009年 7月10日(金)01時52分19秒
  納沙布さん
確かに、偏っていて、麻痺しているのかもしれません。偏っていて麻痺していても、私にはあまり問題ではないのです。園長が、他の事に気が回らないくらい、真剣に保育してるのは、事実です。でも、今回の事を、容認している訳でもありません。園長も謝っていますし、今後に活かすと思っているので。ただ、園長が、保育園児を軽く見ているような書き込みがあったので、黙っていられなかったのです。
あと、「ひかり」は、ちゃんと伸びるのでしょうか?とありましたが、何を指し伸ばしたいのか、よく理解できませんでした。
無呼吸ライダー・イビキさん
ありがとうございます。部外者でも、書き込みは自由です!
 

名無しママさんへ

 投稿者:nana  投稿日:2009年 7月10日(金)00時08分57秒
  確かに園長は、親に多くを説明しません。
慣れていない親には不安や不信なことも多いと思います。

先日のみかも山も、急と言えば急ですが、決して園長の気まぐれではないと思います。
こども達が「行きたい」と言い出して、「じゃあ行くか!」的なことも多いです。
ですが、急なお出かけも以前に比べると(これでも)早めに連絡してると思います。

7月2日にみかも山へ出かけることは、6月30日の年長便りで、7月4日の参観日に水鉄砲を作ることは、7月1日の園だよりで連絡していましたよね。

幼稚園に振り回されていると思うのではなく、子どもと一緒に突然の行事を楽しんでみてはどうでしょうか。
(「慣れ」ることが必要です。なかなか難しいこどではありますが…)
手の込んだキャラ弁は必要ありません。お母さんが作ってくれたお弁当ならこどもは喜んで食べてくれると思います。

参観日は、なぜ学年ごとに日にちを変えないのかと、私も思ったことがあります。
が、年長の素敵なリズムや歌声を年中小が見て聞くことが、保育の上でとても大事なことだと思うのです。
小さい子たちは、年長のリズムや歌を見て聞いて、年長への憧れを増すのです。
「あんな素敵な年長に自分もなりたい!」と思うことが大事だと思います。
だからこそ、リズム参観は、学年ごとに分けたくないのだと思います。

今回の参観日は、保育園の小さい子たちが「はずされた」感は否めないと思います。
園長も今回の非は認めていることですし、今後どうするのかをよく考えてもらいたいと思います。
 

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