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http://www.tv-asahi.co.jp/channel/contents/music/0022/
一回目を見ました。
突っ張ったイズミヤ氏の芸風からカップスの面々とうまくいくのか非常に不安でしたが、的中、それは番組冒頭からイズミヤ氏がいきなり二回もエディ・藩氏の首をしめるという暴挙から始まった。
エディさんが横浜にあるベース(基地)をわざわざ若い世代のためにベースを弾く仕草をして「こっちじゃないよ」と言った途端、当たり前じゃないかという、まあ、イズミヤ氏にとっては自分の芸風を出す為の、冗談まじりのパフォーマンスだったのでしょう、
しかしエディさんとそばに居たミッキー吉野氏はドン引きでした。
会話中、(ベトナム戦争真っ最中の頃)アメリカの田舎から来た兵士達がカップスの演奏を聞いて自分の田舎を思い出して泣くんだよという話になったとき、イズミヤ氏、
そうなんだってね、「雨をみたかい」という曲はアメリカでは降らない独特のベトナムの雨の降り方をしてそれで泣くんだってね、などと場違いな発言をして、これまたカップスの面々ドン引き。
演奏場面では「愛する君に」でしたが、サビで「愛する君よいつまでも、離さない、離したく、ない」という部分がイズミヤ氏でしたが、「離さない、離したくはない」と
アレンジ、私が画面から受け取った印象では勝手に変えていた印象です。
イズミヤ氏が曲終了でブレイクを外された場面は痛快でしたが・・。
あとサポートで入っている樋口さん(ドラム)に一度も話をふらなかったこともなんともはやです。ミッキー吉野さんに日本一だよねと評されたあの樋口さんですからね。
細かなことをあげつらいましたが、例え年代が近くとも、ゴールデン・カップスという天才集団が、後の日本のバンドミュージシャン達に与えた影響を考えれば、もっともっと尊敬感謝の念を持って接して欲しかったです。
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