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Re:非常に音が良い。

 投稿者:管理人(遠藤)  投稿日:2012年 4月17日(火)21時17分57秒
  高橋暹さん、投稿ありがとうございます。掲示板から失礼いたします。

音質の件ですが、自分でFIRフィルタを設計したわけではなくて、A/DコンバータのフィルタとMacOSに内蔵されているフィルタを使用しています。
というより、プログラムでは何Hzのサンプリングで録音するというような設定を行うだけで、FIRフィルタなどは意識することなく、自動的に掛かるようになっています。

録音音質の選択肢の右側に"+"と表示されているものがMacOSに内蔵されたソフトウェアによるリサンプリング、表示されていないものはA/Dコンバータによるサンプリングで実現されています。

音質が良く感じられるのは、MacのOSやハードウェアが、音質を良く考慮して設計されているからだと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 

非常に音が良い。

 投稿者:高橋暹  投稿日:2012年 4月15日(日)17時56分10秒
   小生、いまだに古いパワーマック 7600/200のCPUをG2に入れ替え使っています。「ひるの歌謡曲」は昔しテストして、その後は全く使っていなかったのですが、最近ふとLPの音をこのツールでAIFFに落とし、自作CDを作った処、その音の素晴らしさに改めて驚いています。特に時間的な分解能が良く、通常のCDでは聞こえてこない過渡的な音が立派に聞こえてきます。そこで質問ですが、このソフトでADコンバーター、取りわけFIRフィルターの設計は貴殿がなさったのでしょうか?あるいは、マックに搭載されているものを使っているのでしょうか?  出来ましたら小生のメール「suusuu@jcom.home.ne.jp」までお知らせ頂ければ幸いです。小生、改めてマックの素晴らしさを再認識し、現在「Object-C」を勉強中です。
早々 高橋暹
 

設定

 投稿者:縞猫  投稿日:2011年11月21日(月)17時31分27秒
   Rosetta云々ではなく、Audio Midiの設定をしてからひるの歌謡曲を起動する、という順序を守らなかったから、システム環境設定のsoundをきちんUSB側にしなかった(オーディオインターフェースの設定)、ということが原因かもしれません。

 バージョン2.6ですが、2.4よりも解析力があがっているようですね。2.4ではうまく切り出せなかったファイル(音楽が流れている部分なのに切り出しては無視されてしまった箇所がありました)がうまく解析できました。

 以前にもまして音楽を楽しむことができそうです。ありがとうございました。
 

インテル版

 投稿者:縞猫  投稿日:2011年11月12日(土)00時44分44秒
   いえ、動作そのものはしたのですよ。解析はうまくいきましたし、ライン入力経由では問題ありませんでした。ただ、オーディオインターフェース経由での問題だったのです。
 「USB経由の設定」ですが、これはひるの歌謡曲側でのことです。後日、外付けHDDで試しています。
 

Re: インテル版です

 投稿者:管理人(遠藤)メール  投稿日:2011年11月11日(金)20時22分56秒
  縞猫さんご報告ありがとうございました。

インテル版がRosettaがないと動作しないというのは想定外でした。どこかにPowerPCのコードが混ざっているのかなぁ?

>OS側では44100にしても、USB経由の設定にすると

「USB経由の設定にすると」という意味は、ひるの歌謡曲でUSB経由の設定にするとという意味ですか? それとも、AudioMIDI設定ユーティリティでUSB経由の設定にすると言う意味ですか?

ひるの歌謡曲は録音メニューの「AudioMIDI設定に従う」のままにしておけば、AudioMIDI設定ユーティリティで指定したデバイスと音質で録音できると思うのですが...。
 

インテル版です

 投稿者:縞猫  投稿日:2011年11月10日(木)02時27分39秒
   「ひるの歌謡曲」バージョンはインテル版、私のOSは10.6.8、つまりSnow Leopardです。
 Lionでは残念ながらRosettaはサポートされていないそうです。Googleで検索しますと、「Lionになったらひるの歌謡曲が落ちた」という報告がいくつかみつかりました。rosettaが対応していないからのようです。
 なお、Snow Leopardになってから、Rosettaはオプションでインストールするようになったそうです。そのため、最初私のMacにはこれが入っていなかったのです。
 外付けHDDにOSをインストールしますので、その際、Rosettaなしで「ひるの歌謡曲」がどう動くのか再確認してみます。
 16000KHZですが、OS側では44100にしても、USB経由の設定にするとまた16000に戻ってしまうのでした。
 

Re: うまくいきました

 投稿者:管理人(遠藤)メール  投稿日:2011年11月 9日(水)20時45分59秒
  縞猫さんが使用しているひるの歌謡曲のバージョンはIntel版でしょうか? OSX版でしょうか?

Intel版だとしたら、LionではIntel版を使用したとしてもrosettaが必要になるということでしょうか?

回答をいただけると助かります。
 

うまくいきました

 投稿者:縞猫  投稿日:2011年11月 8日(火)01時30分26秒
   rosettaが入っていなかったようでしたので、まずこれをインストールしました。それから遠藤さんがおっしゃった方法でUS-100?を設定したところ、うまくいきました。ありがとうございます。
 UA-1XはOSに対応していないようで、無理でした。こちらはWindows(音楽でないラジオ録音は音華というWindowsのソフトを使っています)とi-Bookで使います。

 Rosettaなしでもひるの歌謡曲で編集そのものはできました。ということは、編集するだけならLionでも使えるのかもしれません。
 

Re: オーディオインターフェース

 投稿者:管理人(遠藤)メール  投稿日:2011年11月 2日(水)21時10分36秒
  UA-1XやTascamのUS-100を使った場合、MacについてくるAudio MIDI設定というユーティリティの入力の選択肢にも希望の周波数が表示されませんか?

もし、表示されるのであれば、Audio MIDI設定で周波数を設定した後、ひるの歌謡曲を起動し、録音メニューの下のほうに表示される「Audio MIDI設定に従う」を選択して録音すれば、その音質で録音することができます。
 

オーディオインターフェース

 投稿者:縞猫  投稿日:2011年11月 1日(火)03時16分49秒
   外部のオーディオインターフェスを経由しますと、16000Hzまでにしかならず、441000Hzにはなりません(UA-1XやTascamのUS-100)。つまり、ひどい音質で使えません。Tascamの方はOS10.6に対応しているはずなのですが。。。
 内蔵オーディオインターフェイスでは問題ないですし、とくにノイズも気になりませんのでこちらを使うことにします。ありがとうございます。

 最悪の場合、Windowsその他のマシンで録音したAIFFファイル(i-TunesでWaveから変換)を解析する、という方法もあると思います。
 

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