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第47回大田区連合会吟道大会を終えて

 投稿者:稲本岳修  投稿日:2012年 5月20日(日)20時04分5秒
  湘清吟詠会会員各位

昨日5月13日、第47回大田区連合会吟道大会に御参加頂きました皆々様方に厚く御礼申し上げます。
今年は遠路、佐藤岳雪顧問をはじめとして三上岳光会長、蓜島岳香副会長、南山峰岳副会長、山下純岳副会長、網代岳清会計部長、
山村岳義広報部長、綿岡煌岳舞台演出部長、南山麗岳庶務部長の本会役員を含む吟者64人、視聴参加11名の総数75名、
更に当日蒲田教場会員の知人として6人が加わり80人余となりました。

今回も塩谷研修部長に蒲田教場以外の出吟者の人選をお願いし、その御尽力により
清吟詠会の特徴を出せる独吟、合吟の構成がなされ感謝申し上げます。
吟詠発表を聞き、本会の吟力が年々上昇してきている事が実感されると思います。
これも塩谷研修部長の推進で曽我顧問、田邉顧問のご尽力の賜物と思います。

また、参加された皆様方は来賓吟詠を堪能された事と思います。
大田区連合会という規模の大会としては吟者として優れた方々が来賓と成っているのは
大田区連合会の相談役である木部岳圭先生に由来する所で有ります。
未だ現在の来賓が若い頃、大田区連合会大会を各人の勉強の場とするようにとして人選されたと聞いております。

蒲田教場会員には大きな収穫のある大会で有りました。参加頂いた湘清吟詠会の皆様方にも同様で有ったと思います。
出吟の皆様、視聴参加の皆さまお疲れ様でございました。ありがとうございました。
取り急ぎ当会掲示板を通じてお礼申し上げます。


稲本岳修
 
 

第45回大田区連合会吟道大会を終えて

 投稿者:稲本岳修メール  投稿日:2010年 8月15日(日)09時56分47秒
編集済
  第45回大田区連合会に御参加頂きました皆々様方に厚く御礼申し上げます。
今年は45回目という節目の吟道大会であり大田区連合会会長、副会長そして実行委員がそれぞれ思いを結集して大会の実施に当たりました。

本会からは新たに相談役に就任されました三上岳光会長をはじめとして出吟者43名、
視聴参加者13名の総数56名の大会参加者となりました。
今大会の参加者は総数で227名でありますので、本会の参加者が約25%を占める割合となり
結果として大田区連合会を構成する7会派中最も多くの参加者を有する会となりました。

これは会長並びに湘清吟詠会の本部役員皆様方の強力な支援があっての事です。
特に毎回三浦方面の参加者への案内と取り纏めにご尽力頂いております塩谷研修部長に
負う所は極めて大きいところであります。あらためて感謝申し上げます。

この記念大会の特色としては参加者全員を前提とした懇親会の実施にあり、来賓の先生方と共に各会の余興が賑やかに行われ、
共に楽しむことが出来たのは心に残る事でありました。

蒲田教場の会員としては大田区連合会での運営の経験が三浦詩吟連盟に参加してその運営に携わる場合に活かされる。そしてその逆もあります。
こうして多くの経験を積みながら湘清吟詠会の一員として成長して行く事が出来れば、
修養としての詩吟活動を自然と行うことになり、岳風会の憲章に添う事にもなるものと思います。

蒲田教場会員には大きな収穫のある大会で有りました。参加頂いた湘清吟詠会の皆様方にも同様であると存じます。
出吟の皆様、視聴参加の皆さまありがとうございました。
次回開催に向けて蒲田教場の実行委員一同は力を合わせて参りますので宜しくご支援お願い申し上げます。
 

第44回大田区連合会吟道大会を終えて

 投稿者:稲本岳修メール  投稿日:2009年 5月25日(月)18時15分27秒
編集済
  第44回大田区連合会吟道大会に御参加頂きました皆々様方に厚く御礼申し上げます。
今年は佐藤岳雪会長がお孫様の結婚式と重なり欠席となりましたが配島岳香専務理事、
市村岳眞広報・普及部長、塩谷岳朗研修部長、山村岳義常任理事、所用により欠席の
田邉岳璋顧問の代吟として山下純岳企画部長、そして網代岳清会計部長の代吟として
松井松岳理事が吟詠発表をして下さいました。従って本会として出吟予定の全てを
欠番無く行えたことに安堵すると共に深く感謝いたします。
今大会の出吟者は50名、一般視聴参加5人、総数55名のご参加を頂き、出吟者数で
大田区連合会構成の7団体中の2位の喜ばしい限りであり本当に有り難うございました。
更に横須賀吟詠会の斎藤愛岳様にお声を掛けたところ知人と共に来場頂き嬉しい限りです。

今回も塩谷研修部長に蒲田教場以外の出吟者の人選をお願いし、その御尽力により
湘清吟詠会の特徴を出せる独吟、連吟、合吟の構成がなされ感謝申し上げます。

本会の吟力の底力が年々上昇してきていることは曽我、田邉両顧問の温習吟道会での講評
の評価ですが、特筆すべきは6月21日開催の神静地区吟道大会の独吟漢詩の阿部綜岳氏、
独吟和歌の田邉暘風様、そして合吟の発表は高い評価を得ています。
因みに来賓の岳智会・原島岳庸先生とロビーで行き交った時に
「湘清の合吟チームが関東地区ではなく神静地区で良かったよ」と冗談なかばで声を掛けられた時は
私も思わず微笑み返しました。
これも塩谷研修部長と曽我、田邉両顧問により実施されている研修会および特別訓練の成果であると思います。

参加された皆様方は来賓吟詠を堪能された事と思います。今大会には新たに大同吟詠会の
糸井麒岳先生、神奈川高相岳風会の加藤岳光先生が加わり更に充実した内容となったと思います。
加藤岳光先生の初参加は本会の田邉岳璋顧問の推薦とご尽力によるものであり、加藤先生の吟詠「山中月」が
客席聴衆はもとより舞台袖の来賓からも感嘆の声を聞き、田邉顧問の人選に感謝の限りであります。

蒲田教場会員には大きな収穫のある大会で有りました。参加頂いた湘清吟詠会の皆様方にも同様で有ったと思います。
出吟の皆様、視聴参加の皆さまご苦労様でございました。ありがとうございました。
取り急ぎ交流板を通じてのお礼であります。

追記
大田区連合会吟道大会の記事をこの交流板に最初に書いたのが2004.平成16年の第39回
の大会からですので今回が6回目となります。「照鏡見薄髪」の歳と成りました。
 

第43回大田区連合会吟道大会を終えて

 投稿者:稲本岳修メール  投稿日:2008年 6月17日(火)12時28分22秒
編集済
  第43回大田区連合会吟道大会に御参加頂きました皆々様方に厚く御礼申し上げます。
今年も遠路、佐藤岳雪会長、南山峰岳副会長、曽我岳弘顧問をはじめ出吟者は51名、
一般視聴参加15人、総数66名のご参加を頂き本当にありがとうございました。
いつの間にか出吟者数で大田区連合会構成の7団体のトップとなりました。

今回も塩谷研修部長に蒲田教場以外の出吟者の人選をお願いし、その御尽力により
限定された出吟枠の中で湘清吟詠会の特徴を出せる構成がなされ感謝申し上げます。

本会の独吟合吟は今や他会に影響を及ぼす力を見せ始めています。
特に6月22日開催の神静地区吟道大会の独吟、合吟の出吟者の発表は大会後の
来賓・実行委員の懇親会でも話題となり、その訓練鍛錬の成果におのずと高い評価を
与えていただきました。

これも塩谷研修部長と曽我、田邉両顧問の主導により実施された研修会および
特別訓練の成果であると思います。

更に特筆すべき本会の新しい波は少年少女4人の吟詠参加が実現したことです。
これも本会青少年育成部の蛭田椿岳先生の努力の賜物と感謝いたします。
また少年少女の表彰式では築地誠岳氏作成の表彰状が文言の斬新さと出来の良さで
活躍しました。喜ばしい限りです。

今大会では蒲田教場は芳誠岳楠会、品川岳風会と共に会場係を担当致しました。
舞台は男性、客席は女性がそれぞれの役割を分担してその責任を果してくれました。
こうした大会運営の現場での経験と自信は必ずや今後別の大会で生かされてくるものと
思います。

出席された皆様方は来賓吟詠を堪能されたと思います。実行委員会では来賓の諸先生に
その吟力を十分に発揮していただくよう、律詩乃至はそれ相当の詩の発表をお願い致し
ました。諸先生方には大田区連合会の意向に十二分に応える吟詠を披露して頂きました。

私の個人的な注目は、岳智会・原島岳庸先生の「書懐」と大同吟詠会・鈴木岳禅先生の
牧水の長詩「枯野の旅」の「暮坂峠」と「草鞋」の二章にありました。

この大田区連合会の舞台上で吟詠された原島岳庸先生の「書懐」は祖宗範の吟以外で
我々が現在聴き得る最高の「書懐」であったと思う。
出番を待つ来賓と相談役の先生方の間から感嘆の溜息が出、岳楠吟道会会長の鈴木岳暢
相談役からは「立派なものだ」との言葉が自然に発せられた吟でありました。

私個人の率直な感想として原島先生に「先生の詩想、吟想のイメージ通りの『書懐』が
この舞台で実現出来たのではないですか」と水を向けたところ、「どうかな?」との
謙遜の言葉に継いで「大田区連合会の舞台は音響的にも良く、自分の吟詠の微妙な
表現が、はね返りのスピーカーで確認できるので気合が乗るし、現在の自分は
東京都連合会と大田区連合会で育ててもらったと思っている」との趣旨の言葉が返って来ました。

蒲田教場会員には大きな収穫のある大会で有りました。
参加頂いた湘清吟詠会の皆様方にも同様で有ったと思います。

岳雪会長、峰岳副会長、曽我顧問、塩谷研修部長おつかれさまでした。
出吟の皆様ご苦労様でございました。ありがとうございました。
今度は三浦詩吟連盟の温習会でお会いいたしましょう。
取り急ぎ交流板を通じてのご報告と、お礼であります。
 

大田区連合会吟詠研修(Ⅲ)ご参加に感謝、感有り

 投稿者:稲本岳修 メール  投稿日:2007年11月15日(木)00時47分25秒
編集済
  今回の研修会には湘清吟詠会より36名、湘清吟詠会としての11名を加え総数47名。
また懇親会には佐藤会長を含め31名がご参加くださいました。
懇親会の席上、塩谷研修部長の受講感想が述べられ、塩谷先生の人柄が反映された内容で
多くの参加者の心を捉えていたと思います。

大田区連合会吟詠研修の意図するところは次のようなものでありました。

Ⅰ 本研修会の基本主題
基本主題は「岳風会の吟詠とは何であり、また何であるべきか」という根本問題の探求であります。
当実行委員会はこの「答」を郡山先生に求める事とし、通算3回の研修会を企画し、講師である郡山先生の永年蓄積された詩吟観の披瀝を通じて研修会でその「答」を求めて行くというのが本来の目的であります。

Ⅱ 第1年度・吟詠の素材→吟技
 第1年度初級はその目的の具体化として「吟の形をつかむ→基礎の確認・再発見」という内容で先生にお願いし、吟技を中心にして講習を展開していただきました。
内容は特に基礎的な事項である素読、呼吸、間合い、余韻の表現、揺り止めに関して詳細な指導を実施していただき受講者に大変な好評を以て受け入れられました。
この初級で吟詠表現の吟技の素材についての理解を深め、中級へと進み、中級では

Ⅲ 第2年度・吟詠表現力の養成→聞ける吟
 第2年度中級は、初級で習得した「吟技の素材」を「吟詠に如何に活用して詩情・詩心の表現へと実現」するか「如何にしてその力をつけるか」を研修の主な目的とし「吟詠表現の構成力の養成→聞ける吟に」と表題化して郡山先生に研修をお願いした。

Ⅳ 第3年度・聞きたい吟になることを目指して→品格のある吟へ
 第3年度上級は、「吟技が練磨」され「詩情詩心の吟詠表現力が養成」されたその先の領域、世界の探求ということで。それは吟者の個性と人格の表現としての吟詠であり、今日的な表現で言えば自己実現としての吟詠、すなわち「吟道としての吟」に至るその指針を郡山先生に示していただくということでありました。
答えは端的に表現すれば「郡山先生その人を見よ」かもしれません。
従って上級においては更に郡山先生の負担を重くし、内容の一部は教本に無い題材を先生に選択していただきテキストを作成し、初級、中級を総合した研修としていただくということになりました。

大田区連合吟詠研修は、このように一人の講師による、一つの主題の探求を目指したものでありました。その具体化としての各年度の内容が副題通りの講習であったかはご批判もあるかと思いますが、郡山先生は実行委員会の過大の要求に真摯に応えて下さいました。
3回で主題に近づき、完結させようという試みで有りましたので、受講者として相当の負担の掛かる講習であつたと存じます。

今は大田区連合会吟詠研修を何とか完結させることが出来、先ずはホットしております。
ご参加いただいた皆様に感謝です。
 

第42回大田区連合会吟道大会の湘清吟詠会

 投稿者:稲本岳修 メール  投稿日:2007年 5月22日(火)06時09分30秒
編集済
  第42回大田区連合会吟道大会に御参加頂きました皆々様方に厚く御礼申し上げます。
今年も遠路、佐藤岳雪会長、尾崎岳峰副会長をはじめとし横浜、三浦方面より20名の
ご参加を頂きまして 本当にありがとうございました。

今回も塩谷研修部長に蒲田教場以外の出吟者の人選をお願いし、その御尽力により
限定された出吟枠の中で湘清吟詠会の特徴を出せる構成がなされ感謝申し上げます。
先の第15回神奈川岳風連合会の合吟コンクール出吟メンバーを核とした女性の
「12人合吟」と、同じく連吟コンクール出吟メンバー男性3人の「連吟」は良く
鍛錬された成果を遺憾なく発揮して会場を圧するものがありました。
来賓の原島岳庸先生、懇意にしている先生方よりお褒めの言葉をかけて頂きました。
湘清吟詠会の吟詠全般に対し、他会からの良い評価を耳にするようになりました。
これも塩谷研修部長と曽我顧問、田邊顧問の主導により実施された本会研修会の
成果であると思います。これを実感しての今回の大会でありました。

今大会では蒲田教場は芳誠岳楠会、品川岳風会と共に進行係を担当致しました。
今まで湘清吟詠会の温習会の進行にも携わったことの無い蒲田教場会員がよく
それぞれの役割を分担してその責任を果してくれました。うれしい限りです。

出席された皆様はそれぞれに来賓吟詠を堪能されたと思いますが。なかでも
東神松風会副会長・鈴木岳禅先生は吟題を変更して若山牧水の長詩「枯野の旅」の
中から「暮坂峠」と「草鞋」の二章を吟じられました。
これは平成17年10月29日に横須賀市立根岸小学校体育館で行われた
横須賀第一地区吟道講座で鈴木岳禅先生のお許しを得て、私が鈴木先生の吟調の
ご紹介ということで扱わせていただいた講習時の詩です。
この牧水調の「枯野の旅」を本家本元の吟で聞く機会を得て皆様如何でしたか。
鈴木先生は吟詠に新しいジャンルを拓こうと積極的な方です。
来年はまた新風を吹き込んでくれるかもしれません。

岳雪会長おつかれさまでした。会長がお出でになると会員が締まります。
出吟の皆様ご苦労様でございました。ありがとうございました。
今度は三浦詩吟連盟の温習会で皆様とお会いいたしましょう。
取り急ぎ交流板を通じてのご報告と、お礼であります。
 

最後の横須賀第一地区吟道大会を終えて感有り

 投稿者:稲本岳修メール  投稿日:2006年 8月21日(月)23時39分18秒
編集済
  一昨年、平成16年に神奈川県本部は50周年吟道大会を開催し、その3年弱後の
平成19年に神奈川県本部は解体終焉を迎える。県本部の一般一会員としては
立場上その潮流に抗す術も無く、奈何ともし難しは今にして残念無念の思いである。

平成15年2月、本田岳昭先生の死による我が会の危機は、会運営を合議制に基づく
体制作りで新局面を拓き、それを乗り越える方向に歩みだし、また県本部傘下団体の
要件である150人以上の会員数問題では今年1月の城山、武山の2会との合併で
乗り越えてきた。

県本部解体を前にして我が会は行くべき道を定めようとしている。
会としての困難と危機に直面するごとに我が会は進化してきた実績がある。
その結果をみれば幸運である。この度の選択も過去二度と同様であろうし、
会の隆昌につながると確信する。
横須賀第一地区最後の吟道大会で我が会員が示した力量を以って判断すれば
更なる進化を遂げると感ずる。

今後、県本部解体後の所属各会の連携の模索が開始されると思うが、我が会は
連携のための優れた理念を掲げ、新しい連携の柱石となり、主導を果たす事が
できると思うし、しなければならないと思う。

新しい連携の理想は大きく、何も横須賀とか神奈川地区に留まることなく、
理念に賛成を得られれば、更に広域の東京、千葉、埼玉等の会との連携を
視野に入れたものにまで発展させていければよいと思う。

こうして県本部解体の無念に対し、結果として一矢報ゆる。こうありたいものと思う。
 

吟道・8月号に

 投稿者:築地誠風メール  投稿日:2006年 8月 9日(水)23時37分48秒
  【吟道】8月号の15頁・第十四回神奈川地区吟道大会の報告記事中に
「優勝した連吟の湘清吟詠会」の文字あり。十分知っている事では
ありますが、「吟道」の中で見ると又格別ですね、励まされますね。
それから総本部顕彰・許證欄にも先輩方のお名前を沢山発見、
嬉しいですね、最高ですね。
 

大田区連合会吟詠研修(Ⅱ)ご参加に感謝

 投稿者:稲本岳修 メール  投稿日:2006年 7月31日(月)12時52分16秒
編集済
  今年は長い梅雨で研修会当日の空模様が心配されていましたが、
快晴に近い好天に恵まれて実行委員の一人として先ず何よりほっと致しました。

昨年の第1年度初級は「吟の形をつかむ→基礎の確認・再発見」という内容で
講師郡山先生にお願いし、吟技の素材である基礎的事項の呼吸、素読、間合い、
余韻の表現、その多様性と変化、揺り止めに関して七言及び五言の絶句を教材
として詳細な指導を実施していただきました。

本年の第2年度中級は初級で習得した「吟技の素材」を「吟詠にいかに活用して
詩情・詩心の表現へと実現」するか「いかにしてその力をつけるか」を研修の目的
として「吟詠表現力の養成→聞ける吟に」と表題化して先生に研修をお願い致しました。
「吟詠表現力の養成」のためには律詩、排律というような長い詩でその表現力と
構成力を学ぶことが必要と考えて教材を選択いたしました。

初伝、中伝クラスの方々にとっては初級から一気に大進展して難しく思われた
ところもあると思います。やがて自身が歩を進め、その段階に近くなった時、
今日の研修を思い起こしていただければ、郡山先生が研修の中で展開された
一つ一つが自身の中で納得される時が来ると思います。

実行委員会は出来るだけ早く研修テキストを作成して配布するように心掛けています。
事前に予習をしていただき疑問点を明らかにし、講師の研修でその解決のヒントを各自
で掴んでいただく事をねらいとしています。従って受講者は相当の負担を感ずる事と思
います。

郡山先生は総本部理事として再任され、二期目を迎えて益々多忙の身となられました。
この研修を御引き受けいただいた平成16年7月14日のお約束を守られ、あるいは
重要な行事を断られ、本研修会のために力を注ぎ、私達はその円熟の講習に接している
わけです。先生も私たちも良い潮時に巡りあっているのだと思います。

今回の研修会には湘清吟詠会より37名、湘清吟詠会としての11名を加え総数48名。
佐藤岳雪会長、三上岳光、尾崎岳峰、南山峰岳の3副会長、島岳香専務理事、
市村岳眞広報部長、塩谷岳朗研修部長の本会の重鎮を含め、遠路より昨年以上の多くの
ご参加をいただき喜ばしい限りです。本当にありがとうございました。
 

第41回大田区吟道大会に思う

 投稿者:山下純岳メール  投稿日:2006年 6月30日(金)01時33分39秒
  先づ、岳雪会長の堂々たる相談役としての挨拶と”歩いてゆけなければ”の力強い吟詠に心より敬意を表します、会員の皆様ご安心ください、岳雪会長はまだまだ頑張れますよ!!

稲本岳修教場長及び蒲田教場の会員皆様に、このようなすばらしい発表・勉強の場を与えて頂きましたことに感謝いたします、企画の段階から当日の会場係まで誠にお疲れ様でした。

当日は当湘清会の幹部の皆様も岳雪会長の熱演に負けないような、すばらしい吟詠を他会に
示せた事と思います、女性10名による合吟もすばらしいものであり、これが本番であったならばと思ったのは小生一人ではなっかたはずです、我々連吟チ-ムも来年3月の全国大会に向け稽古を続けていくわけですが、このような立派な会場での度胸試しの場を与えて頂きました事に、感謝、感謝でございます。来年はもう少し出吟枠を増やして頂きもっともっと多くの湘清会員が参加できるように、ご助力をお願い致します。

今回は懇親会にも参加させて頂き、共に酒を飲み、郡山岳昌先生との詩吟談議・河野岳景/大平勝岳両先生とはダンス・森脇岳茶先生とはカラオケデュエットと非常に楽しい時間を過ごさせていただきました、皆様お酒の席になると先生では無くなりお友達になってくれるので非常に楽しいです。郡山先生とは昨年の大田区吟法講座の後の懇親会でお話をし、気さくな先生である事が分かっていましたが、他の先生たちも皆同じでした、”詩吟は楽し・酒は楽し”と言う事でしょうか!(裏話:私も郡山先生とダンスをする機会を伺っておりましたが、当湘清会の某ダンサーが独占しておりましたので、残念ながら小生の企みは次回に持ち越しと言うことになりました。)
最後に、日曜日の深酒プラス睡眠不足は1週間がキツイデスネ、やっとこれが書けるように回復致すまでに4日間も必要な弱体になってしまいました、嘆きです!!
皆様も健康に留意して”吟道向上”にお互い頑張りましょう。 純岳
 

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