投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] アルバイト短期  大阪の求人・転職 美顔埼玉 海外旅行保険
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

全99件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

バナー貼りました

 投稿者:青龍堂  投稿日:2001年12月17日(月)00時45分5秒
  こんばんは。
ずーっと忙しくしており、やっとひと段落した感じです。

と、見ると、SHOW MEさんPC崩壊?!

ネットカフェ(ぼくは未体験)からアクセス。不便じゃありませんか。
かえって骨休めになっていいかな。

ぼくのHPもバナー貼りました。
月見草を含めてバナーお持ちの方は、全員リンクコーナーに貼りましたよ。

また文学談義しましょうね。
お時間のあるときにぼくのHPものぞいてみてくださいね。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/4487/

 


しばらく・・・

 投稿者:SHOW ME  投稿日:2001年12月 6日(木)17時29分40秒
  さっきドリームキャストが壊れてしまったため、しばらくネットカフェからしかネットができない状態になります。(今はネットカフェからです)
ですから、日記のところも更新できない日々が続きそうです。
しかし、私がこの掲示板をネットカフェから見たときは、反応するようにしますので、書き込みはご遠慮なくしてくださいね(笑)


それでは、近々かならず復帰しますので・・・
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

ウイルスソフトが !!

 投稿者:青龍堂  投稿日:2001年12月 5日(水)20時17分16秒
  こんばんは。

ウイルスソフトがウイルスに !!

深夜の悪夢がさめやらず、ネット界への復帰がまるで3年ぶりのような感じです。ダウンロード後インストールしたウイルスソフトが、突然ウイルスと化し、・・・ 顛末は日記帳に書き込みましたので、お時間あるときにご覧ください。 (ふう〜〜

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/4487/

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

私は三碧木星(笑)

 投稿者:SHOW ME  投稿日:2001年12月 5日(水)02時01分0秒
  >青龍堂さん

前の掲示板、宣伝書き込みが絶えなかったですものね(苦笑)
新しいほうの掲示板も、またおじゃまさせていただきます。

ちなみに私は、かんたんに調べてみたところ、三碧木星らしいです(笑)
 
お得なプロバイダーとくとくBB

掲示板移設のお知らせ

 投稿者:青龍堂  投稿日:2001年12月 3日(月)18時41分25秒
  こんにちは。
掲示板移設のご案内にあがりました。

今朝方、アクセス規制のかけられる新しい掲示板を開設いたしました。ご愛顧いただいた旧掲示板はまもなく閉鎖いたします。新掲示板は、ご来訪いただくみなさんに違和感がないように同名の「異邦人ノート」といたしました。HPのTOP左下のリンクコーナーに、新掲示板「異邦人ノート」のリンクを貼っておりますので、そちらから一度アクセスしてみてくださいね。
                        青龍堂 拝

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/4487/

 

ぼくも六白金星

 投稿者:青龍堂  投稿日:2001年12月 1日(土)21時20分23秒
  自分では早熟タイプのつもりでいても、現実に反映されるのは好むと好まざるとに関わらず晩稲(おくて)な自分のようです。砂を噛むような思いもあり、なかなか複雑です ・・・

太宰は猪瀬直樹が教育TVの11:00〜11:30の帯で、文壇へのデビュースタイルを戦前の徒弟制・雑誌投稿から現代のネットツールまで時系列で紹介していたさい、何度か登場しました。太宰の深刻さはまず第一に生活費。それを安定したかたちで確保するためには、みずから時代の潮流にならなければならない。芥川賞獲得のために川端康成に懇願してみたり、如是我聞で志賀直哉に噛みついてみたり、・・・ しかしいずれも不発。そこでぐっと抑えて、黙々と創作する姿勢に徹することができたら、あるいは活路もあったかもしれない、そんな気もしますが ・・・

ところでゲーム。
そうそう勝てませんか。
将棋はめったにやらないので戦術も忘れてしまいましたが、10月だったか、PCに付いてる将棋で初めてコンピュータに勝ちました。いい気分のままにしておきたいと思い、それ以来やっておりません。(爆) 勝負事はムキになると必ず負けるので、ムキになりそうなゲームないしはムキになりそうなときは、かかわらないほうが得策。健康にもいいようです

訂正)↓トが抜けてました。ダットサンです。車の。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/4487/

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

六白金星

 投稿者:SHOW ME  投稿日:2001年12月 1日(土)14時15分8秒
  青龍堂さん、書き込みありがとうございます。

リンク承諾くださってありがとうございました。「新異邦人ノート」毎日見せていただいてます。

今日の午前中に、ふたたび「六白金星」を読んでみたんですけど、織田作之助は、読者の意識を完全に理解していますよね。書き出しにも見事にそれが現れていますけど、小説中のどの文章にていても言えることだと思います。
ときに、ふつうなら無茶と思えるほどの偶然を描いていながら、読者に違和感を与えることなく、話を進めることができる、これは読者の意識を完全に理解した上でこそ、可能だろうと思います。また、織田作之助の文体もこれに影響していることでしょう。

大器晩成型」という運命である六白金星の作者(易学について私はほとんど無知ですが、織田作之助も六白金星の生まれらしいです)が、若くして没したのは何とも皮肉です。
青龍堂さんも書き込みの中で触れられているように、無頼派と呼ばれた作家たちは、その後の可能性を残したまま、早逝してしまいました。
太宰の「グッド・バイ」などは、(作者がどういう意図でこのタイトルを付けたかは別にして、)それまでとは一転した軽みをちらっとのぞかせたまま未完に終わったのは残念です。

しかし、将棋を始めるところで物語が終わる「六白金星」に、将棋の戦法(?)を比喩に持ってこられたのには、一本取られました。私も青龍堂さんに意表を突かれてしまいましたね(笑)。

ちなみに私、将棋、オセロ、チェス、(あるいは麻雀、笑)などのゲームは、いちおう一通りルールは知っているんですけど、ルールを知っているというだけ、勝ったためしがないです(苦笑)。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

 楢 雄 

 投稿者:青龍堂  投稿日:2001年11月30日(金)21時07分23秒
  こんばんは。またきました

蝿獲りの名人は楢雄(ならお)でしたかね。
書き出し一気に思い出しました。「六白金星」があんまり面白い作品なので、昔、大学の休みで帰省したさい父に(物語りの説明を施しながら)読んで聞かせたことがありました。もちろん2人とも爆笑のあらし。あの書き出しの誘う笑いは、作り手の楽屋から見ると凄みさえあって、大阪人の持つ笑いの「髄の髄」といいますかね、もうこの上に笑いは存在しないみたいな一つの極点で、それをまず真っ先に作品の冒頭にもってくるあたり、同郷坂田三吉が名人との対局の初手で端歩をついて相手の士気をあ然とさせる戦法にも似て、あのくだりを読んだときにはもう作品が読み手のふところに入り込んでいる。その才覚や恐るべし、ですね。

年若くして家をでて独立し結婚し、実家の誰ともソリの合わなかった楢雄ですが、それでもちゃんと秀才型の兄を兄として認めている「心のふくみ」が描かれていて、すがすがしい光景を行間から想起させます。たしかダッサンに兄弟で乗り込んで、砂浜か海辺を往復するくだりがありましたよね。父親のどさくさがあったときかなんかだったと思いますが ・・・

それにしても、余人の追随を許さないほどの才能を持っていながら、生きている間は悲惨極まりなく・・・ 東京で客死した感がありますね。おしなべて無頼派作家は未完のままみんな早逝してしまいました。後世の人間にとってはそこがまた妖しげな光を発して、尽きない魅力の要素を形成してもいるのでしょう

リンク張っていただいたんですね。紹介文には立派なお言葉を賜わりまして、恐れ入ります。汗をかきそうですが、まぁ、たまにはそういうのもありということで ・・・(笑)

これからもよろしくお願いします

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/4487/

 
お得なプロバイダーとくとくBB

リンクさせていただきました

 投稿者:SHOW ME  投稿日:2001年11月30日(金)03時56分32秒
  青龍堂さま。
ようこそいらっしゃいました。書き込みありがとうございます。

まずは、ご報告。
こちらからも、青龍堂様の新しいホームページ、「新異邦人ノート」にリンクさせていただきました。ありがとうございます。紹介文など、不都合なところがありましたら、すぐに訂正しますので、ご遠慮なくお申し付けください。
「新異邦人ノート」の中の日記も読ませていただきました。すでに古今東西あらゆる分野の熱風が渦巻いてますよね(笑)。私も楽しみに読ませていただいています。

織田作之助の「世相」、私も好きです。時間があちこち前後しながら、進んで行く物語には、みごとに幻惑されてしまいました。それがきちんと最後に違和感なくまとまってしまうのだから、すごい手腕ですよね。もし「世相」の中で紹介されているできごとを、古い順に並べただけだったら、きっとまったく違う小説になっていたことでしょう。(それはそれで、ちょっとおもしろそうですけど、笑)事実の配列を変えることによって、すばらしい小説になっていると思います。もっとも技巧的な私小説のひとつと言えるのでしょう。
最後に出てくる、「もし書くとするならば、あの妹」についてですが、この終わり方、なかなか好きです。「世相」の中で、「書かれまっせ」と言われたことまで書いているにもかかわらず、「世相」の中ではあまり詳しくは書かれていない妹について書こうと思うと締めくるのは、少々、にくい(笑)
「六白金星」は、なにより書き出しがおもしろいのが印象的です。

「〜〜何をさせても鈍臭い子供だったが、ただ一つ蝿を取るのがうまくて、心の寂しいときは蝿を取った」

という書き出し、何度読んでも笑ってしまいます(笑)
一貫してユーモラスに登場人物を描いていて、「世相」の中で「リアリズムの極地はユーモアだよ」という台詞が出てくるのも、うなずけます。

安吾については、私は実は、太宰が好きという理由で、安吾を読むようになったのですが(苦笑)、太宰に対する追悼文、「不良少年とキリスト」、「太宰治情死考」の中で(または「堕落論」の中でも)、痛々しいと思えてしまうほどに、生を肯定する安吾の姿は、ダンディズムすら感じてしまうほどです。
この絶対的な生の肯定は、戦後の安吾の小説の中で根本的な主題だと私は思っています。

それでは、またおひまな折りにお立ち寄りください。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

ご挨拶かたがた

 投稿者:青龍堂  投稿日:2001年11月29日(木)10時00分44秒
   きましたよ。
 素敵なHPですね。「蝿」と芥川ファルスについてのSHOWMEさんの書き込みを読んだとき、すぐに文学センスのよさを感じました。やはり・の感です。戯曲も書かれるんですねぇ。ぼくも数年まえ映画を想定した「真夜中に咲く花」という100枚ほどのシナリオを書いてみたんですが、詰めのプロットが決まらずついに未完のままお蔵入りしてます。(泣  SHOWMEさんの戯曲はプロットもディティールも安定している感じで、ぼくの及ばぬところです。
 作家作品評のコーナーをみると十分な読書幅があって、なんか安心します。好みはぼくとけっこう似ているかもしれません。ページ内にもある織田作の「競馬」は金字塔で、一枝をめぐる2人の男の不確かな確執も、九州の競馬場での最後の勝負レースで出遅れたハマザクラのゴール前の猛然たる追い込みと勝利によって、なにもかもが吹っ飛んで一体化する目の覚めるような作品ですね。 あまり目立ちませんが、中篇「世相」も凄いですよ。「もし書くとしたらあの妹、と思いながら」というフレーズを最後の最後にもってこれるのは、天才的ですね。その妹は作品の中盤にたしか一回だけそれもほんの一瞬しか登場しないので存在をうっかり忘れて読みすすむんですが、印象に残るように描かれているため読み手の無意識下にはちゃんと記憶されていて、それがエンディングに突然登場することで意識レベルで閃くようにつながり、鮮やかな余韻を残す。こちらも見事です。それから、SHOWMEさんも触れている男性性の中にひそむ女性性については「六白金星」に何度かでてくる「ふと女心めいた頼もしさを覚えて」というフレーズによく表われていると思います。ぼくはこの作品も好きです。
 紙面が増えてしまうので安吾は少しだけ。「風博士」「木枯らしの酒倉から」のあべべいファルスから「ふるさとに寄せる讃歌」「黒谷村」「紫大納言」「アンゴウ」といった初期作品群は、のちに「桜の森の満開の下」「夜長姫と耳男」「不連続殺人事件」といった観念美・シュ−ル・推理物へと発展し、さらには「白痴」「堕落論」「新日本地理」「安吾風土記」「安吾巷談」など才能を四方八方にいかんなく発揮してゆきました。また一方では、矢田津世子へ寄せるストイックな恋心がいじらしいほどの一途さで暗転したりと、かつて学校をさぼっては寄居浜の松林(昔いきました)に寝転がって風と空ばかり見つめていた少年は、戦前・戦中・戦後を怒涛のように一気に駆け抜けていきました。
 大江健三郎については、書き込んでいただいた当方のレスにて少々触れてみましょう。でも大江作品はぼくよりもSHOWMEさんのほうが、ずっと読んでいるような感じですよ。 あ、そうそう、先日開設した新HPにきのうみなさんのリンクを張ったので、のちほどSHOWMEさんのリンクも貼っておきます。いいでしょ。この書き込みには新HPのURLをいれますね。まだまだこれからですが、お時間のあるときにでものぞいてみてください。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/4487/

 

以上は、新着順51番目から60番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/10 


[PR]