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ホントは臆病な、アマゾン川の人喰い魚

 投稿者:木田 正二  投稿日:2008年 3月 4日(火)10時56分38秒
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  ホントは臆病な、アマゾン川の人喰い魚 メディアに拠って、作り出されたイメージ鋭い歯と力強いアゴは、獲物の肉を食いちぎるのに役立つ。南米大陸に広く分布するピラニア。鋭い歯と強いアゴの力で、他の魚などを捕らえる肉食の魚です。見た目の特徴は、体の一部が赤やオレンジに染まる種類、全体的に黒ずむ種類など様々。また大きさは、20cmから40cm以上と幅が広く、ピラニアといっても色々な種類が存在します。書籍やテレビなどで、『アマゾン川の人喰い魚』と紹介されることも多いので、一度は目にしたことがあるのではと思います。しかし、メディアからの情報は、少し大げさなものが多いよう感じます。例えば。川を渡った牛が襲われ、瞬く間に白骨化した。水遊びをしている子供たちが襲われた。また、ピラニアに襲われた時にできた傷跡として、映像を目にすることもあります。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。ウソかホントか。その様なおどろおどろしい話が、まことしやかに語られています。川にそんな魚が棲んでいたら、水辺に近づくのは命がけです。アマゾン川って、怖いところですね…しかし、その反面。テレビでアマゾン川の映像が流れると、川で泳いでいる人たちの姿を良く見かけます。そこには、ピラニアは生息していないのでしょうか?いえいえ。ピラニアには、とても多くの種類がいて、広い範囲に分布しています。アマゾン川流域において、一般的な魚です。  
 
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