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実は、とても臆病な性格ピラニア

 投稿者:平田 晃  投稿日:2008年12月 2日(火)11時54分21秒
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  実は、とても臆病な性格ピラニア凶暴な面構えとは裏腹に、実際の性格はオドオドしている。 過去のメディアの影響からか、どうも『人喰い魚』のイメージが広く定着しているようです。魚について余り詳しくない方の大半が、集団で人や家畜を襲うイメージを持ち合わせています。しかし、通常ピラニアが人を襲うことは、まずありません。遠くアンデス山脈に端を発し、延々8300kmもの旅をして南米大陸を横断の末、大西洋に流れ込むアマゾン川。ナイル川よりも1650kmも長い世界第1位の長さ、流域面積ではコンゴ川の2倍の705万平方キロメートル世界1位を誇る大河である。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。もしアマゾンが国だったら、世界で7番目に広い国土を持つことになります。 確かにピラニアには、力強いあごで獲物の肉を食いちぎります。群れで行動し、自分よりも大きな獲物を狩ることも実際にあります。しかし、小魚などは別とし、自分よりも大きな生物を襲う際は、相手が弱っている限りまずありません。空腹時や血の臭いをかいだ時には、性格が荒くなることもあるようですが。それでも、神経質で大人しい魚であることは否めません。実際にアマゾン川でのピラニアによる事故のほとんどが、釣り上げた際に誤ってかまれてしまった。などの、不注意によるものがほとんどで、川を泳いでいて襲われたといった話は、まず聞いたことがありません。  
 
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